☆☆☆利用方法☆☆☆
左のカテゴリーから関心のある項目を選択してください。
※一部の製品画像につきましては「でじすこや」さんから提供していただきました。
※デジスコを始めたいがどんな機材を買ってよいのかわからない、また機材を購入したが、撮影方法や、機材の使い方などでお困りっているという方はデジスコドットコムが開設している「デジスコサポートデスク」もご利用ください。

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インプレスのデジカメWacthの連載【伊達淳一のデジタルでいこう!】で「フルハイビジョンXactiでビデスコに挑戦!」か公開されました。「Xacti HD1000のインプレッション」も公開されていますのであわせてご覧ください。。
コーワTSN-774+TSN-VA1+Xacti HD1000のインプレッションが公開されています。
カワセミなどの作例が豊富に掲載されています。ぜひPCにダウンロードしてご覧ください。
(再生にはフリーの「K-Lite Codec Pack」を用意しましょう)
また、どちらを選んだらいいか迷う、フォト&ビデオアダプターTSN-VA1とVA2の比較例ではVA1が健闘しています。
今ビデスコをはじめるとしたら最適なシステムのひとつだと思います。ビデスコに関心のある方は必見です。
ちなみに伊達氏はデジイチ+望遠レンズのテストで「カワセミ病」に感染し、自腹でキヤノンEF500mm F4L IS USMを購入したり、キヤノンEOS 40Dで一眼デジスコに挑戦したり、次回はキヤノンIXY2000ISでデジスコに挑戦だそうで、確実に病状が進行しています(^_^)
・・・「カワセミ病」、恐るべし。
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TSN-DA1080の出荷が始まり、でじすこやさんでも取り扱いが始まりました。
EX-Z1080の価格はさらに下がって最安値で¥22,000を切っています。顔認識がないだけでほとんど同じ仕様のEX-Z1050の価格は同¥20,000を切っています。キヤノンIXY-2000ISの価格よりも最安値で¥1,3000~15,000安くて非常にお買い得。前回も書きましたがTSN-DA1080が¥8,400、BR-IXYsu2が¥26,250ですからアダプター込みでの価格差は¥30,000以上、この差は大きいですね。
たとえば入門用・お試し用に最適なVixen ジオマII ED52-S セットS (キヤノンIXY-2000IS・フルセット)が¥168,000ですから、EX-Z1080に変更すれば総予算15万を余裕でクリアできるでしょう。
でじすこやさんではコーワ用のセットのみ示されていますが、TA-W1とカプラーTA3orTA4の組み合わせでニコン用アイピースやTurbo Adapterシリーズでも使用可能です。
ただ、最適なカプラーは今後のテスト結果を待たなくてはなりません。でじすこやさん、がんばってください!
ただ、メーカーのキャッチコピーが「高速で楽しむ簡単デジスコ」とありますが、この点については誤解を生むと思います。
EX-Z1080は店頭でも「7枚/秒の高速連写!」などと表示されていますが、たいていそれが200万画素固定であることには触れられていません。1000万画素の通常連写では1.1枚/秒であり決して早いとはいえません。
デジスコでは数多く連写して最適な1枚をピックアップする撮り方が主流になっていますので、連写速度は即、成功枚数に反映されます。この点がこのカメラをお勧めしにくい理由のひとつになります。
通常連写1.1枚/秒は今のレベルから見れば「遅い」と切り捨てられてしまいますが、人の心臓の鼓動に近い連写のリズムによって、心を静めて被写体と向き合えるかも??
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現時点で究極のデジスコシステムです。システム合計約70万円、デジタル一眼レフの価格を考えればまだ安い?ですが、私のような庶民には手が届きません。まだまだコーワTSN-604がメインシステムです。
・スコープ:KOWA TSN-884 PROMINAR
・アイピース:KOWA TE-17W(30倍)
・アダプター:TurboAdapter P2
・デジタルカメラ:キヤノン IXY DIGITAL 2000 IS
・カメラブラケット:BR-IXYsu2
・カメラアタッチメント:TA-W1
・カプラー: デジスコドットコム TA4+5
・ケーブルレリーズ:デジスコケーブル455US
・照準装置:究具02マルチドット照準器システム
・液晶フード:究具03ワイドMCレンズ採用液晶フード
・メモリーカード:高速タイプ SDメモリーカード 2GB
・予備バッテリー:JTT NB-5L互換バッテリー 2個
・三脚:GITZO GT2540 2型4段 6Xカーボン三脚
・雲台:究具01ジンバル雲台
・パーン棒:軽量パーン棒
・ヒップサポート付ロングプレート:HSP-1K
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Q:コーワのTSN664とP5000(5100)を持っています。「FSB-6+ターボアダプターP1」を使用すると、かなりケラレが発生するとのことなので購入をためらっていましたが、「TSN-DA1A+アダプターリング28ミリ+ニコンアダプターUR-E20」という組合わせならケラレが出ないとみたのですが、その真偽と使いがって等、わかりましたらご指導お願いいたします。
A:アイピースのゴムを取り外せば、全域ケラレなしで使えます。
ただ、全テレではシャープさに欠けるようで、2ステップ目までなら問題ないみたいです。
(※sarabeさんのコメントを引用させていただきました)
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Q:スコープのフィルターのことなんですが、レンズ保護のために通常はつけておくものなのでしょうか?
撮影しながらもレンズの汚れが最近気になってます。
やはり風が強い日も多いですから、レンズにもかなりの砂埃やらなにやらが直接当たってるので、やたら気になってきました・・・
径が大きいので、解像に影響があるのでは?と、つけていません。
どなたかご存知の方、よろしく、ご教示願いますm(__)m
A:フィールドスコープの場合、保護フィルターによる画質の劣化を避けるため、基本はフィルターなしです。
シビアな見方をすればガラス1枚入るだけで画質は落ちます。半逆光のときは光が差し込んで迷光の原因にもなりやすいです。
天候を気にしないヘビーな使い方をする方の場合、レンズに付着した埃や水滴は気になるものです。出先でもブロワーやクリーニングペーパーでのメンテを心がけた方がよいでしょう。
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Q:現在10年以上前に購入したケンコーのスポッティングスコープ、グリーンフィールド63mm倍率20*60を使用して動物観察などしています。ある時、夏の暑い日、コーワのほぼ同じ大きさの他人のスコープを60倍ぐらいで、のぞいたところ、鳥の羽が非常にくっきり見えて良いなと思いました。買い換えたいなと思い以下の3機種を検討しています。見え方、良い点、悪い点をおしえていただけないでしょうか、コーワーの60mmプロミナー、66mmプロミナー、ニコン60ED3に20*60のズームをつけます。
使い方はほとんどは肉眼での観察です。今後はビデオカメラをつけての撮影を考えています。
A:ほとんどが目視観察であるならば、コーワTSN664に20~60倍ズームTE-9Zの組み合わせをお勧めします。60mmクラスとは明らかに見えが違います。
ビデオカメラを使用する場合はアイピースをビデオ用アイピースTSN-VA1かVA2に変更し、ビデオを支えるユニバーサルマウントシステムTSN-DA3 stを組み合わせた構成にする必要があります。ビデオカメラをがっちり固定する必要があるため目視観察はあきらめる必要があります。
詳しくは「コーワデジスコワールド」の「始めよう超望遠デジタルビデオ撮影」をご覧ください。
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Q:ジオマED52+GLH20+DG-FS DX+CANON PowerShot540で同じ様に撮影しましたが、どの写真も全くピント合っておらずがっかりです。(スコープを覗くとピントが合っていますが、デジカメでピント合わせをする際、ピントずれてしまう様です。ジオマED52の場合、ピントの合った写真を撮る為には、何か特別な"コツ"みたいなものがあるのでしょうか?
A:ピントが合わない理由はアダプターにあるように思えます。
PowerShot540のデジスコとの相性は、私はわからないのですが、相性の良いとされるW7でもGLH20とDG-FS DXの組み合わせでは一番短く調整してもカメラが接眼レンズに寄りきれず、ベストポジションにセットできません。
ベストのポジションにセット出来ないと鮮明な画像は得られません。
DG-FS DXのアウターチューブとインナーチューブ、両方を8mm程カットし、短くすることでベストポジションにセットできるようになりますが、PowerShot540での効果は不明です。
その辺の加工が難しければDIGISCO.COM社のG1でのセットを考えた方がいいでしょう。
(※三藤氏のコメントを引用させていただきました)
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Q:野鳥観察と撮影がしたくて電気屋さんにカメラを見に行った時、店員の人に一眼レフ(キャノンkissデジタルX・ダブルズーム)を買って始めて、慣れてきたらより倍率?の高いレンズを買ったらよいと言われました。
実際、バードウォッチングではどんなカメラがよいのか、どのメーカーのどんな商品がよいのか、教えて下さい。
A:野鳥観察の点でみれば、最初からデジスコセットを購入して、撮影と観察を楽しまれた方がよいと思います。
キヤノンkissデジタルXは小型軽量ですがダブルズームキットのレンズは望遠がEF55-200mm、35mm換算で320mmしかありません。野鳥撮影の練習をするにもあまりにも焦点距離が足りません。
公園のハトを撮るなら十分かもしれませんが、シジュウカラやスズメといった小鳥を撮るには最低でも300mmのレンズ(35mm換算で480mm)以上が欲しいです。
野鳥撮影にお勧めのレンズとなるとキヤノンならEF300mmF4L IS USMかEF100-400mmF4.5-5.6L IS USMあたりが欲しいです。それでもデジスコのように大きく撮ることはできません。
投資額の合計もデジスコ以上になります。
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Q:大手の電気店でジオマⅡED67S とカメラ(富士フイルムFinePix F50fd)、ユニバーサルブラケット、三脚、レンズ等を購入しました。初心者はビクセンがいいとの事で一式揃えて貰いました。
先日初めて使いましてユニバーサルブラケットとカメラのレンズ調整が難しく・・ネジを回しただけで、ずれてしまい思うようにできませんでした。
初心者ですので分からないんですが、こんなもんなんでしょうか・・・
A:うーん、安物買いの銭失いになってしまいましたね・・・
デジスコはカメラとスコープを繋げればおしまいではありません。各機材をバランスよく組み合わせる事ではじめで「デジスコ」としての機能を発揮するのです。
ビクセンは粗動と微動の2つのつまみがあるからピントあわせがしやすいという意味ですが、つまみの場合は今どれくらいの距離にピントがあっているかわからないので、とっさの場合にピント合わせにまごつくことがよくあります。比較対象とされたニコンEDⅢと比べても一長一短があり、明らかに優位とはいえません。
また、デジスコで使う場合アイピースの選択肢が少なく、GLH20かGLH20D、GLH30しかありません。
他社に比べて選択肢が少ないのです。
ビクセンのユニバーサルブラケットを使えば確かに多くのデジカメが「乗り」ます。しかしこの製品を薦める時点で、販売担当者自ら使った事がないのがわかります。
フィールドで使った事があれば、電池やメモリカードの交換の際、いちいちカメラを外さなければならないこと、その際、いちいち光軸調整をしなければならないことなどの煩雑さが伴います。また、レンズに光が入ってフレアが発生しやすいという構造的な欠点があります。そのわずらわしさを知っていれば、初心者には決して薦めないはずです。
少なくとも私は「実験目的の試用(使用にあらず)」以外にはお勧めしません。
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Q:「ビデオ雲台」SLIKデジタルバランスが安定しません。
雲台を左に回すときつくなり、右に回すと緩くなりガクガクします。
左に回しすぎるときつすぎてスンナリ動きません(動かすと力がいるし三脚が動く)。
で、右にちょっと回すと緩くなり上下にガクンとなります。
私の扱いが間違っているのでしょうか?
A:これは雲台のパンロックレバーが固定されたままになっていて、雲台が三脚に固定されていないようです。ですから、右に回すと緩んでガタツキ、左へまわすと締まって動かなくなっているのだと思います。
左に回して動かなくなったら、パンロックレバーを解除してください。レバーの場所は取扱説明書を確認してください。
http://www.slik.com/telebalance/4906752200964.html
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Q:ビクセン社ジオマ52Sとキャノン社PowershotG1があります。この2つを使ってモバスコを始めたいと考えております。
この組み合わせでは不可能でしょうか?もし可能であれば何が必要なのかをご教示いただければ助かります。
A:結論から言うと、「繋がりますが使い物になりません」
ジオマ52SにはアイピースGLH20WIDE、アダプターはTurbo Adapter G1を使います。
オプションのコンバージョンレンズアダプター LA-DC58をカプラーTA3にねじ込めば、Turbo Adapter G1に接続できます。
しかし問題はここから
G1に限らず、同系統の大きく明るいレンズではケラレが大きく、おそらくズーム望遠端でもケラレが消えないでしょう。
このため使用するにはけられた状態で撮影し、トリミングするしかないのです。300万画素からのトリミングですから、200万画素以下になってしまいます・・・
もちろん、デジスコの世界を安価に試して見るだけならこれでも十分遊べます。
欲が出てきたらカメラを買い換える事をお勧めします。
安く上げるなら、カシオEX-Z1080、画質と使い勝手を追求するならプラス3万円の予算でキヤノンIXY200ISですね。
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Q:ジオマ52Sとユニバーサルカメラアダプターを買ったのですが、取説をみると標準添付の接眼レンズAL25は「撮影不可」となっています。
なぜ駄目なのか納得がいかず、またGLH20を買わなきゃいけないのでしょうか?
A:ジオマ52Sに付属のAL25はケラレがひどくて撮影には使えません。
AL25はアイレリーフが12.0mmと短く、デジタルカメラを接続した場合、ケラレが大きく、デジタルカメラでズームしてもケラレが消えないのです。
とにかく低予算で画質を気にしない、とにかく撮影できるようにしたい場合は、2倍程度ズームしないとケラレは消えませんが、アイピースGL20(市価:約50000円)をお勧めします。
でも、近い将来、デジスコに適したデジタルカメラに買い換える予定・見込みがあるなら、画質のよい最新型のGLH20D(市価:約12000円)にしておくことを強くお勧めします。目視観察でも視界が広く、GL20と比べてはるかに見やすくなっています。
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デジスコではスコープ自身の振動を抑えることも大切です。
特に三脚座が前方にあるニコンEDⅢでは無視できません。
スコープに振動対策にはヒップサポートが一番。
ただ、市販品はごく限られたスコープに対して限定生産されているだけですので、これらを参考に自作することをお勧めします。
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でじすこやさんのカプラー適合表がBR-W200発売に伴い更新されました。
その組み合わせは膨大ですので、こちらから参照してください。
http://www.digiscoshop.com/kapura_kumiawase.htm
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デジスコサポートデスクの山田氏が「お勧めできない理由」を解説されています。
→こちらをご覧ください
たーぼ♪さんも同様のコメントを寄せています
→こちらをご覧ください
私の意見もまったく同じです。
デジタル一眼レフ+フィールドスコープはコンパクトカメラを使ったデジスコシステムとは「まったくの別物」なのです。
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でじすこやさんのデジタン組み合わせ例が更新されました。
以下のリンクからご覧ください。
・デジタンZ6
http://www.digiscoshop.com/digisco_mart/digisco_z6xdm.htm
・デジタンV6
http://www.digiscoshop.com/digisco_mart/digisco_v6xdm.htm
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Q:TSN-664ED+TSE-9WD+EX-Z850のセットで使ってるのですが、ピントがカチッとしません。ワイド側では多少いい感じはしますが、全般的に何故かピントが「カチッ!」とならないのです。
これは、DA-850についてきたレリーズが悪いために、ブレているのでしょうか?
A:やはり広角側を活用するのがベターです。
倍率が高いアイピースを使用している場合、たいてい撮影距離も長くなります。
距離がある場合はどうしても倍率が高くなるので機材ブレの影響も出やすくなりますが、空気の層の影響を受けたりして解像度も低下しますので、10m程度の近くの鳥をワイド側で撮影した場合よりもシャキッとした画像になりません。
どのくらいの距離ならどのぐらいに写るということを経験で押えておきましょう。
なお、オリジナルの画像ではぼやけた感じでも、掲示板に投稿するサイズに(640×480~800×600ピクセル)に縮小リサイズするときにシャープネス処理を追加すると、それなりに解像感が出てくると思います。
詳しくは「Otomiの画像処理入門」をご覧ください
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Q:ニコンクールピクスP5000を使っています。何もわからないので撮影モードを「オート撮影」に設定して撮っているのですがカメラの設定はどの設定がベターでしょうか?
A:デジスコの場合、基本的にオートでかまいません。
というのは多くの場合、光量が少なめなので絞りが開放でシャッター速度が成り行きになるからです。
晴天で明るい場合はシャッター速度が速くなり、ようやく絞りが変化し始めます。
この時プログラムだと目いっぱい絞り込まれて、シャッター速度が意外に遅い・・・という状況になる場合があります。
そのような場合に、絞り優先オートかシャッター優先オートに切り替えましょう。
P5000は1/2000秒の高速シャッターが切れますが、CCD電子シャッターになるので、ブルーミングという白い筋が入ってしまう場合があります。シャッター速度は早くても1/250~1/500秒くらいを目安に絞りを調節したほうがよいと思います。
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Q:格安のコーワKOWA TS-502を入手しました。これでデジスコはできますか?
A:ビクセンのユニバーサルアダプターを使えばデジスコの世界を体験できます。
ノーマルレンズのTS-502のアイピースは単焦点タイプでしょうか?それともズームタイプでしょうか?
いずれにしてもTS-504とはアイピースの形状が異なるのでTS-DA5での接続は難しいと思います。
「まずは始められることが重要」という考えで画質も問わないというのであれば、ビクセンのユニバーサルアダプター(市価で約8000円です)と手持ちのデジタルカメラか安い1万円くらいの中古のデジタルカメラで試してみるのが確実かもしれません。
写真はビクセンジオマ52SとオリンパスFE150という2万くらいで買えたデジタルカメラの例です。

≪ちょっと気になったデジスコグッズ≫
ビクセン・ユニバーサルデジタルカメラアダプター
http://www.digisco.com/dt_6/toku1.htm
※あくまでもデジスコの世界を「体験する」ための投資と割り切ってください。
デジタルカメラも将来使えるかもしれない=使えなくなっている可能性が高いので、手持ちのものを活用することを強くお勧めします。
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Q:デジスコをはじめたいと思っています。現在手元にGEOMA80とサイバーショットDSC-H5があるのですが、このカメラでデジスコはできるのでしょうか?接続方法等教えてください。
A:H5のような高倍率ズームデジタルカメラの場合、クローズアップレンズを利用した低倍率のアイピースを自作する方法がありますが、テレコンの使用をお勧めします。
パナソニックFZ7でデジスコを参考にしてください。
この方式は、倍率4倍程度の巨大なテレコンと考えてください。ジオマ52Sなら手持ちでも可能ですが、80mmクラスのスコープでは三脚、雲台もしっかりしたものが必要です。
画質的にはH5にテレコンバータレンズをつけたほうがよい可能性が高いです。
特にスコープのジオマ80がノーマルレンズなら画質の点は期待できません。EDでもどうでしょう??
アイピースを自作するのには2万円近くかかります。
私はそのコストをかけるならテレコン、たとえばレイノックスDCR-2020PRO 2.2X や純正オプションのテレコンバージョンレンズVCL-DH1758を購入することを強くお勧めします。
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Q:デジスコはなかなかピント合わせが難しくて良い写真は10枚のうち1枚ぐらいしか撮れない、と言っているのを聞きました。デジスコ撮影は、本当にピンボケが多くて難しいのでしょうか。
A:「良い写真は10枚のうち1枚ぐらいしか撮れない」というのは事実ですが経験を積むことで成功率が向上します。
「良い写真」というのは解釈に幅があります。失敗といわれるものを挙げてみると
・明らかにピントが合っていないもの
・ピントは合っているが被写体がぶれてしまったもの
・ピントは合っていたが、機材ぶれで失敗したもの
・ピントは合っているがシャッターチャンスを逃したもの
・それなりに撮れたが面白みに欠けるもの
・露出補正値を変えながら撮影した「失敗することを前提とした写真」 などなど
上記のものを除いていくと100枚中満足できるものは数枚以下ということが多いです。しかし、デジタルは何枚撮ってもコストは変わりませんから、失敗画像が多くなってもそれでよいのです。
慣れてくれば
・野鳥をスムーズに導入し撮影体制に入れるようになる=撮影できる時間に余裕が生まれる
・撮影条件に最適な露出補正値を経験から決めることができるようになり、その場で露出補正値を何度も変えることが少なくなる=露出ミスによる失敗が減る
・野鳥の動きを予測できるようになる=意図したイメージの画像が多くなる
ベテランは無駄な動きがなく、初心者に比べて常に「時間的に余裕を持って撮影に集中している」ので、結果的に「良い写真」が多くなるのです。また、明らかに失敗しそうな条件では「撮らない」という選択もします。
誰でもはじめは初心者です。ベテランと同じ定番の機材を選択すると写真の良し悪しは機材のせいにはできません。はじめは技術の差が出ます。
一歩一歩経験を重ねることでより良い写真を撮ることができるようになりますよ。
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ボーグでおなじみのトミーテックにジオマ45EDIIのページができました。
45EDII+ジオマII ED52-Sの組み合わせと60ED+ジオマII ED52-Sの組み合わせが紹介されています。
安価なジオマII ED52-Sのシステムアップとして注目です。
このほかニコンDSアイピースを接続する方法や天体用のアイピースが使えるようになるアダプターが紹介されています。
ニコンDSアイピースが使えるということは、ビデオ用アイピースTurbo Adapter 9XHVAも使えるようになる、ということでビクセンユーザーでもビデスコが楽しめることになります。
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中古市場ではまだまだ入手可能なカシオEX-Z850とEX-Z750、以前はデジスコドットコムやコーワからアダプターが出ていましたが、現時点(2007年4月)では入手できなくなっています。
安価にデジスコをはじめたいユーザーには中古で入手可能な両機はお勧めのデジタルカメラです。
問題となるアダプターはデジタルカメラワークショップさんで製作してもらえます。
しかもこのアダプターはレリーズアダプターがついています。
フィルター径は37mmと43mmがあります。
ニコン系スコープの場合は、37mm-58mmステップアップリング経由でデジスコドットコムのカプラーTA3を使用することで使用可能です。ただし、クリアランスについては課題があり、何mmのクリアランスを確保するのかは自己責任です。
その点、コーワの場合、TSN-DA1を使うとクリアランスは自由に調整ができます。
EX-Zシリーズに限らず、デジタルカメラワークショップさんのアダプターの場合はコーワが有利ですね。
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「ジオマⅡED52-S」は、従来機「ジオマED52-S」をベースに、光学設計を全面的に見直し、これまでのコンパクトスコープの常識をうち打ち破った、周辺部までにわたる極めてシャープな視界を実現そうです。
特にデジスコ撮影を意識した新開発の接眼レンズ「GLH20D」との組み合わせがお勧めです。アダプターは新製品の「Turbo Adapter G2」で決まり。
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Q:小さな昆虫を接写しています。カメラは1cmの接写が可能です。自然の状態で接写が困難な場合があり、苦労しています。こうした接写が可能なシステムはあるのでしょうか。
A:デジタンが活躍する領域ですが、デジタルカメラにクローズアップレンズをつけるだけでも十分楽しめます。
デジスコでは最短撮影距離の短い海外製スコープかニコンED50だと望遠マクロ撮影がやりやすいです。
「デジスコ昆虫館」
http://digisco.com/insectbbs/digisco.cgi
デジタルカメラに単眼鏡をつけたミニミニデジスコ「デジタン」もマクロ撮影に強いのでお勧めです。
http://www.digiscoshop.com/digitan/index.html
「デジタン画像専用掲示板」
http://digisco.com/digitanbbs/digisco.cgi
デジスコはどうしてもスローシャッターになるので三脚は必須です。その点手持ちでいけるデジタルカメラ+マクロレンズは自由度が高いです。
マクロレンズ(クローズアップレンズ)にはいろいろな種類(番号)があります。こちらの説明をご覧ください。
http://www.hakubaphoto.co.jp/special/filter/06closeup.html
マクロレンズは番数を大きいものに交換しなくても重ねることで倍率を自由に倍率を変えることができます。
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Q:どうしても寄れない被写体がいた場合、30倍接眼でズームするのと、さらに高倍率接眼でワイドで撮るのとどちらが良い画質が得られるのでしょうか?
小さく撮ってトリミングする方法も検討しているのですが、高倍率接眼ワイド、低倍率接眼テレ でのトリミングもどちらが画質はいいのでしょうか?
A:低倍率のアイピースで中望遠域で撮影してトリミングすることをお勧めします。
デジスコでは一般にズームするとレンズが暗くなり、シャッター速度が遅くなるため機材ぶれ、被写体ぶれの影響が大きくなるほか、コントラストの低下でAFの精度が落ちるといったデメリットがあります。
高倍率を使用すると光学系が暗くなりますが、光を受け取るデジタルカメラのワイドから広角側を使用することで、低倍率アイピースでズーム望遠端を使用した場合よりも画質の低下が少ないです。
ただし、撮影の難易度は上がりますので、低倍率のアイピースで中望遠域で撮影してトリミングするのがよいのです。
デジスコの魅力は野鳥が大きく撮れることですが、ただ大きくしても図鑑写真のような単調な絵になりがちです。
あえて引いて周辺の環境も含めて切り取った方が結果的によい絵になるものですよ。
Otomiのデジスコスクールのスキルアップカテゴリーの「ズーム比を変えてみよう」を参考にしてください。
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Q:お手軽に始められそうなことと、三脚なくても撮ることが可能で機動性がよいということでジオマ52Sの購入を考えております。カメラはフジのF30を所有しております。
そこで質問ですが、接眼レンズやデジカメアダプター等は何を使うのが良いのでしょうか?また他に必要なものはありますでしょうか?
A:ジオマ52Sは小型軽量で倍率も比較的低いので「手持ちでも可能」なのは事実ですが、可能なのは「晴れているとき」「倍率の低い広角側のみ」という条件付きです。
つまり、通常の撮影条件では三脚は必要なのです。
使用するカメラがフジのF30の場合はアダプターを自作、またはデジタルカメラワークショップさんで製作してもらう必要があります。
http://www.naojiro.net/
FinePix F30用レリーズアダプタ一体型(37mm)がお勧めです。
http://www.naojiro.net/f30.html
アイピースはGLH20WIDE、これにデジスコドットコムのTurbo Adapter G1を組み合わせます。
カメラアダプターには37-58mmステップアップリングを使用してデジスコドットコムのカプラーTA3でTurbo Adapter G1に接続します。広角端ではケラレがでると思いますので、トリミングするか、1,2段ズームしてケラレのない領域を使用して撮影しましょう。
部品代とジオマ52Sで5万円はかかります。
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Q:デジスコに興味を持ち、Nikon FMAを購入しましたが、まだ接眼レンズが決まりません。
望遠レンズはNikkor300mmF4にFMA を介して装着予定なのですが、16X24X30XWDSか27X40X50XWDSでは、どちらが良いでしょうか?
対象は、カワセミなどの小鳥です。
A:Nikkor300mmF4と27X40X50XWDSの組み合わせだと29倍になるので、ちょうどよいと思われます。
16X24X30XWDSでは17倍ですから、デジスコ用としてはちょっと倍率が低いですね。
FMAデジスコ時の合成焦点距離表はこちら
http://digisco.com/main/fam/fam_2/index.htm
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Q:ジオマED65Sとコンパクトデジカメで野鳥を撮りたいと思っているのですが、相性の良いデジカメとどのようにして取り付ければ良いのかが分かりません。
A:すでにジオマED65Sをお持ちの方でしょうか?
デジスコをはじめるにあたっては、「でじすこや」のデジスコ選び&購入ガイドをご覧ください。この中のジオマED67-S セットが必要部品購入の参考になると思います。
ただし、使用カメラがキャノン IXY DIGITAL 1000になるので、カメラとアダプターだけでも予算が7万円以上必要になります。安価に済ませたい場合は、ニコンCOOLPIX-S8とアダプターFSB-5の組み合わせもお勧めしておきます。
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Q:今年からデジスコを始めようと思っています。スコープはジオマ ED52-Sを購入する予定です。カメラはとりあえず今持っているオリンパスC-2040を使用するつもりです。相性の良いスコープのおすすめをお教え下さい。(出きる限り低予算で考えています)
A:F1.8大口径の明るい光学系を採用したこのカメラは残念ですがデジスコ用としては相性がよくありません。
ビクセンのデジタルカメラアダプターDG-FS DXを使用する場合、52mmでも43mmでもズーム全域でケラレが残り、トリミングが前提になるでしょう。物理的には繋がりますが、撮影を楽しめるかは疑問です。
なお、思い切り低予算で・・・となるとノーマルレンズのジオマ52Sをお勧めします。EDとの性能差は少ないです。
C-2040と相性がよい、というか可能性があるのはコーワのTSE-17HDというロングアイレリーフのアイピースを組み合わせるのがよいでしょう。それでも広角側ではケラレが残り、望遠端付近で使用することになるので初心者には扱いにくいシステムになるでしょう。
コーワのスコープを購入する予算があるのなら、デジタルカメラをデジスコに向いた中古のソニーW5,W7、ニコンE7900、P1などに買い換えて、ジオマ52Sの組み合わせることをお勧めします。
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コーワTS-504とサイバーショットW1/W5/W7の組み合わせ専用のデジカメアダプタTS-DA5があります。
カメラとスコープのズームを組み合わせることで、合成焦点距離約950mm~3400mm相当でケラレのない撮影が可能となります。 計算すると950mm/15倍=63mm≒デジカメズーム約1.5倍程度からケラレが消えるということのようです。最低倍率が25倍相当・・・手持ち撮影はちょっと難しいですね。
観察主体の場合、ズームアイピースは便利です。撮影メインではなく観察重視の方にはよいかもしれません。
なお、Webには他のデジタルカメラ用に対応するように書かれてありませんが、実はカメラ側のねじはデジスコドットコムのTA-W1と同じです。
よって、オリンパスSP-350やデジスコドットコムのBR-7900、BR-P1などが使用可能です。
現時点でベストのキヤノンIXY1000+アダプターBR-IXYsuという組み合わせでデジスコが楽しめますが、問題はカメラ+アダプターで7万円を越す価格かもしれません。スコープの性能を考慮するとオーバースペック・・・といったら言いすぎでしょうか。
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Q:ペンタックスのフィールドスコープでビデスコはできるでしょうか?
A:BORGパーツとTurbo Adapter 9XHVAを組み合わせれば可能です。
ペンタックスのスコープは天体系では一般的な31.7mmスリーブです。
31.7mmスリーブをニコンのスコープ用の♀ネジ(32.0mm)に変換するパーツがBORGより出ています。
型番は[7162]です。このパーツを介してTurbo Adapter 9XHVAが接続できます。
※探検隊隊長さんの情報を参考にさせていただきました
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コーワの新型フィールドスコープTSN-774,884にはオプションで旧型のアイピースやフォト&ビデオアダプターVA1,VA2が使用できますが、この「TSN-VA2-CR」を使用すればNKAに接続ができます。
こうすることで、ニコン系アイピースが使用できるようになります。
TSN-774の焦点距離 は500mmとのこと。
デジスコ使用時の合成焦点距離&合成F値はあにょさんのブログでキヤノンS80使用時の換算表が公開されていますので参考にしてください。
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パナソニック12倍ズーム機に自作アイピースを接続した例です。
トミーテック:45EDII【2046】
トミーテック:M57/60延長筒M【7603】
トミーテック:M57/60延長筒S【7601】
トミーテック:M60→M60AD【7460】
ビクセン:ジオマ52S(対物抜き)
ビクセン:デジタルカメラアダプターDG-FS
ビクセン:DGリング 52mm
ケンコー:OMリングセット52mm(メスメス)
ケンコー:クローズアップレンズAC No.5 52mm
ケンコー:OMリングセット52mm(オスオス)
ケンコー:クローズアップレンズAC No.5 52mm
ケンコー:クローズアップレンズAC No.5 52mm
ケンコー:ステップダウンリング55→52
松下:レンズアダプターDML-LA2
松下:DMC-FZ7
クローズアップ接眼部の前にフィルタ枠(のみ)を挿入して計5mm程度の光路延長を施しました。まぁ、少しでも近くにピントがあってほしい、というおまじない。
近くの被写体には大体6m強で合焦、無限遠もジオマ鏡筒部を縮めなくても大丈夫。
※ゴージンさんの接続例を参考にさせていただきました。
http://falcon42.cocolog-nifty.com/blog/
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ジオマ52Sの対物レンズをトミーテック(BORG):45EDIIに変更すると劇的に画質が改善します。
接続方法は以下のとおりです。
トミーテック:45EDII【2046】
トミーテック:M57/60延長筒M【7603】
トミーテック:M57/60延長筒S【7601】
トミーテック:M60→M60AD【7460】
ビクセン:ジオマ52S(対物抜き)
※ゴージンさんの接続例を参考にさせていただきました。
http://falcon42.cocolog-nifty.com/blog/
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150m先のヤマセミをビデスコで撮影しました。
動画を見るとわかりますが、映像が微妙にゆらいでいるのがわかります。
デジスコで静止画を撮る場合、連写してみると1コマ毎に像が微妙にゆがんでいることがわかります。
これが100mを超えるの空気の影響です。どんなにピントが合っていても、空気の揺らぎの影響を除くことはできないのです。その影響は天候の影響で刻々と変化します。
しいて言えば連写することで最もボケの少ない画像を選択するしか対策はありません。
TSN-604+TSN-VA1+パナソニックSDR-S100
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動物園ではなかなかフィールドで出会えない「鳥」に会うことができます。
たとえば、首都圏の2つの動物園をはしごすれば、1日で4種類のカワセミを観察できます。
井の頭文化園:ヤマセミ
上野動物園:カワセミ、アカショウビン、ワライカワセミ
ヤマセミは分園の水生物館内におり、ガラス越しに観察できます。警戒心が強く、食事のとき以外は天井付近に隠れていて全身を見ることができませんので、はしごする場合は、入園者が少ない開園直後を狙いましょう。食事の後は目の前で水浴びをしてくれます。
上野動物園のワライカワセミは屋外です。撮影する場合、金網が干渉するので正面ではなく右側から狙うと金網によるボケを避けることができます。
アカショウビンとカワセミは温室の2階の同じコーナーにおり、ガラス越しに観察できます。常に見える位置にいてくれます。
撮影する場合、大きなデジスコでは他の入園者の邪魔になるので、手振れ補正つき高倍率ズームデジタルカメラ+テレコン、またはデジタンのようなコンパクトな機材がお勧めです。他の入園者の迷惑にならないよう空いたタイミングを見計らって手短に済ませましょう。
休園はともに月曜日なので、どうしても撮影したい!という方は平日の火曜~金曜がよいでしょう。
カワセミ以外にもフィールドではなかなか会えない日本の野鳥も展示されていますので、忘れずに観察しておきましょう。
なお、動物園の周りの井の頭公園、上野不忍池は野鳥観察地としても有名です。
時間があれば「野鳥」にも目を向けましょう。
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比較的安価に購入できる、入門用モバイルシステムを組み合わせてみた。
・スコープ:ニコンED50
・アイピース:ニコン16/24XWDS
・デジタルカメラ:ニコンCOOLPIX S8 or S7
・アダプター:ニコンFSB-5
・雲台:ベルボン FHD-41Q+QB-F51Lスペアシュー(ロングタイプ)
・三脚:ベルボン ULTRA LUXi L
・総重量:2.7kg
照準器はQB-F51Lに金属プレートなどを利用して取り付けよう。
(Hobby's Worldオリジナル 照準器取りつけキットnまたは自作)
※モバイル重視でなければ60mmクラスをお勧めします。
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ベルボン FHD-41Qで決まりです。(2006年11月17日発売)
最大積載量1.5kg、重量480gです。
標準添付のスライドプレートは短いので、オプションのQB-F51L、FHD-51Q用スペアシュー(ロングタイプ)も同時購入しておきましょう。
2ヶ月前から注文していて、ようやく入手できました。
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このクラスは選択肢が多いです。60mmクラスのスコープを使用されている方でも安定性重視の方にはお勧めです。
・ジッツオG2380
80mmクラスでは定番ですが、弱点は約1.4kgという重量です。重さよりも操作性重視の方にお勧めします。
ロングスライドプレートG1382L/14も同時購入しておきましょう。
・ジッツオG2180
最大積載量4.0kgを維持しながら、570gに小型軽量かしたもの。
小さくても剛性は十分、価格が高いのが難点ですが、機材を軽量化したい方にお勧めです。
こちらもロングスライドプレートG1382L/14も同時購入しておきましょう。(注:旧型ではストッパーが働きません)
・ベルボンFHD-61Q
最大積載量3.5kg、重量910gで市価18000円前後という手軽さです。
標準添付のスライドプレートはやや短いので、オプションのQB-F51L、FHD-51Q用スペアシュー(ロングタイプ)も同時購入しておきましょう。
上記3台の中からお勧めなのは・・・難しいですね。
操作性安定性ではG2380、小型軽量ではG2180、コストパフォーマンスではFHD-61Qという区分けになると思います。
お好みで選択してください。
私はG2380を使用していますが、メインのスコープが60mmクラスなのでFHD-51Qに付け替えることが増えています(^-^;
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ベルボンのFHD-51Qをお勧めします。
積載荷重2.5kg、約610gと軽量で、クイックシューにはスライド機構がついています。
以前はマンフロット700RC2が定番でしたが、スライドプレートを追加すると価格、重量面でもFHD-51Qの勝る面が見つかりません。
標準添付のスライドプレートはやや短いので、オプションのQB-F51L、FHD-51Q用スペアシュー(ロングタイプ)も同時購入しておきましょう。
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デジスコ用ビデオ雲台の定番であった、スライド機構を持たないマンフロット700RC2、128RCをお使いの方は、ビクセンのバランスプレートを使用されているケースが多いと思います。
この組み合わせでは、スコープを上下に傾けたときに重心の移動に粘性が負けて傾いてしまうことが多いと思います。仰角を変えるたびに、スコープを緩めて重心を移動するのは面倒です。
この機会に雲台を更新するという選択肢もありますが、ビクセンのバランスプレートをスライド式バランスプレート、例えばコーワTSN-BPに変更する方法もあります。
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私のデジタン常用システムは Nikon COOLPIX P1 + デジスコドットコム BR-P1 + デジタンV6 です。
実際にフィールドに出てみると、ベルボン ULTRA LUXi SFは私のお散歩ルートでは高さが足りないこと、自由雲台+微動ユニットでは導入に時間がかかること、という2つの課題が気になりました。
検討した結果、思い切って三脚ベルボン ULTRA MAXi L、SLIK AF1100 自由雲台を新規購入しました。
重量は変わらず三脚込みで1.8kg、ショルダーバッグ込みでも2.1kgです。
三脚の変更によりほとんどエレベータを伸ばす必要がなくなりました。SLIK AF1100 自由雲台により導入はほぼ一発で決まるようになりました。
デジタルカメラ:Nikon COOLPIX P1(800万画素、3.5倍ズーム)
アダプター:デジスコドットコム BR-P1
三脚:ベルボン ULTRA MAXi L
雲台:SLIK AF1100 自由雲台
撮影可能範囲:35mm換算 約500mm~約760mm
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かつてはニコン純正のアクセサリーパーツとしてデジタルカメラ用「テレスコマイクロ ED6×18D」が市販されていました。
現在はニコンオンラインショップのアウトレットコーナーで入手可能です。
☆接続方法について、gomoriさんから情報が寄せられました。(2006/11/13)
「オリンパスSP-350」→「TA-W1」→「でじすこや58mm延長リング」→「58mm-52mmステップダウンリング」→「52mm-37mmステップダウンリング」→「37mm-28mmステップダウンリング」→「テレスコマイクロ」で使用しています。
こつは「37mm-28mmステップダウンリング」を最先端になるように付けるのではなく,「52mm-37mmステップダウンリング」の裏側にカメラに戻るような向きにねじ込むことです。こうすることで,うまい具合にレンズとのクリアランスも約1mm~3mmくらいまでの範囲で調整できます。
ちなみにリングはすべてyahooオークションで「八仙堂」さんから入手したものです。他メーカーのリングではうまくいかない可能性もあるかと思いますが,参考までに。
☆冨田追記☆
「でじすこや58mm延長リング」はSP350の場合のみ必要です。
通常は「TA-W1」→「58mm-52mmステップダウンリング」→「52mm-37mmステップダウンリング」→「37mm-28mmステップダウンリング」→「テレスコマイクロ」でよいと思います。
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私のデジタン常用システムは Nikon COOLPIX P1 + デジスコドットコム BR-P1 + デジタンV6 です。
三脚込みで1.8kg、ショルダーバッグ込みでも2.1kgです。
モバイルデジスコと比べると約1kgも軽く、ちょっとしたお散歩に最適ですね。
デジタルカメラ:Nikon COOLPIX P1(800万画素、3.5倍ズーム)
アダプター:デジスコドットコム BR-P1
三脚:ベルボン ULTRA LUXi SF
雲台:PH-353自由雲台(三脚付属品)
微動ユニット:ビクセン 微動ユニット
撮影可能範囲:35mm換算 約500mm~約760mm
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「デジタン」の焦点距離は使用する単眼鏡の倍率が6倍ですが、広角側ではケラレがありますので、デジカメのズームと合わせて3倍ズームのNikon COOLPIX 7900で最大18倍(35mm換算~約680mm)、3.5倍ズームのNikon COOLPIX P1で最大21倍(35mm換算~約760mm)になります。
参考までに、高倍率ズームデジタルカメラとモバスコ、デジスコで焦点距離を比較してみました。

10倍ズームのパナソニックDMC-TZ1は望遠端で35mm換算380mm、12倍ズームの同DMC-FZ50は420mm、1.7倍テレコンバーターを使用して714mm。
口径50mmクラスのモバスコ、Nikon ED50はTurboAdapter 20XWFAで約13倍(35mm換算510mm)、Nikon 16/24XWDSで16倍(同610mm)、TurboAdapter 30XWFAで20倍(同760mm)。
口径60mmクラスのデジスコ、Nikon EDⅢはTurboAdapter 30XWFAで30倍(同1140mm)。
こうして比較してみると、「デジタン」の焦点距離は10倍ズームデジタルカメラの焦点距離、モバスコやデジスコの広角域の焦点距離に相当します。
しかし、「デジタン」は口径十数mmの小さな単眼鏡です。同じ焦点距離であっても、同じ条件で撮影したデジスコの画質には及びません。
トリミングして縮小&リサイズすれば、何とかWebで使用できる画質、デジスコが活躍するフィールドでは、「デジタン」は記録用と割り切った方がよさそうです。
こうして画質を比較すると「デジタン」はデジスコと同じ土俵で評価するのは適当でないことがわかります。
では、どのような用途が「デジタン」に向いているのでしょうか?
そのひとつが、デジスコの最短撮影距離よりも近い距離、数十cm~数mでの望遠マクロ撮影だと思います。
デジスコでは十分な距離が撮れない被写体、例えば植物園の草花や動物園で飼育されている鳥や動物。三脚も含めてコンパクトな「デジタン」はそのような場所でも邪魔になりにくいでしょう。
大きな被写体なら「デジタン」を外してカメラ単体でマクロ撮影という使い分けも容易です。
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デジスコドットコムはビクセンの単眼鏡を使用した「デジタン V6 (TurboAdapter V6XDM)」を発売しました。
マルチモノキュラ- 6×16を使用、価格はオープンですが「でじすこや」で21000円とのことです。
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