トミーテック「ボーグ」という選択肢
今日もインプレスのデジカメWatchの連載 【伊達淳一のデジタルでいこう!】でデジスコの話題が公開されています。
インプレスのデジカメWatchの連載 【伊達淳一のデジタルでいこう!】でデジスコの話題が公開されています。
→ 2つの“G”とデジスコ
~「LUMIX DMC-G1」と「PowerShot G10」で野鳥撮影に挑む
マイクロフォーサーズの「LUMIX DMC-G1」とハイエンドコンパクトデジカメ「PowerShot G10」のデジスコ特性はいかに?
お久しぶりの更新です・・・m( __ __ )m
デジカメWatch「伊達淳一のデジタルでいこう!」でキヤノンIXY DIGITAL 3000 IS が取上げられています。
注目は参考としてデジスコの作例が掲載されていることです。
使用機材
・スコープ:コーワ「Prominar TSN-774」(対物77mm径XDレンズ搭載)
・アイピース:コーワ「TE-17W」(30倍ワイド)
・デジタルカメラアダプター:コーワ「TSN-DA10」
・アダプターリング:コーワ「TSN-AR750」
・カメラブラケット:デジスコ・ドットコム「BR-IXYsu2」
・照準器:デジスコ・ドットコム「DOS-FSB1」
・液晶フード:デジスコ・ドットコム「究具03」
・レリーズ:デジスコ・ドットコム「455US」
・雲台:ジッツォ ビデオ雲台「G2380」
・三脚:ジッツォ レベリング三脚「GT2540LVL」
この1年はすっかりデジスコをお休みしてしまいました。
まだしばらくは病気療養のため休みをいただきます。ただ、復帰した場合でも、以前のように実験に没頭することはなくなると思います。
デジスコのスタイルはこの1年で固まってきて、扱いやすさを優先するならば、デジスコドットコムが認めたデジタルカメラから選択する以外になく、他の機種を使うことは何らかのデメリットを覚悟しなければならないという状況になっています。
そういう意味ではユーザーが自分で道を切り開くことのメリットが少なくなってきたと思います。
これは悪いことではなく、ようやく初心者が機材についてあれこれ悩まなくて済む必要がなく、最初からベテランと同じ(その時点で)最良な機材を容易に入手できるようになり、撮影に専念できるようになったといえます。
また、最先端を狙わなければデジタルカメラを頻繁に買い換える必要もなくなってきたと思います。
私自身は、2005年発売の800万画素機・ニコンクールピクスP1+BR-P1を使い続けています。一時、クールピクスS5,S6+FSB-5も試しましたが、実験的には面白かったですが、デメリットが多く使うのをやめてしまいました。
「足るを知る」という言葉があります。
今までの私は常に新しいものを求めていました。しかし、新しいものを手に入れてもすぐに次を求めずにはいられない、ということの繰り返しでした。いつまでも満たされることがなかったのです。
私は病気の療養の一環として、新しいものを追うことをあきらめることにしました。
これからの私は最新の機材を求めることはしません。今あるものを、いかに有効に使うかを考えていきたいと思います。これはデジスコの最前線から退くことを意味しています。
でも、今の私にはそれが必要なのです。
来年は「デジスコドットコム主任研究員の冨田」はあまり姿を現さないかもしれません、代りにより自由な立場の「Otomi」が登場することになると思います。
みなさんにとって、来年がよい年でありますように!
8月以降、テンションが落ちてしまい、すっかり更新がストップしていた「Otomiのデジスコスクール」にQ&Aなどを11件追加しました。
主に、「デジスコなんでも相談室」での質問をピックアップさせていただきました。なお、一部については私以外のコメントも引用させていただいておりますのでご了承ください。
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本日、DIGISCO.COMのサイトがリニューアルされました!
まだ多くのコンテンツが工事中なのが残念ですが、デジスコの事なら何でもわかるよう大幅に見直されています。
完成が待ち遠しいです。
今回のリニューアルでは以下の2点に注力されているそうです。(たーぼ♪さんのブログより引用)
1、デジスコ普及やデジスコ撮影活動を盛んに実施されている方のブログに注目し、ヘッドラインを自動読み取りして皆様にご紹介する。
2、初心者の方にもっとデジスコを知って頂くために、従来の「デジスコ入門」の表現である写真・イラスト・文字に加え、【動画で解説】するという手法を採用しました。目で見て、聞いて、理解する。
本ブログも取上げられています。私以外のエキスパートの皆さんのブログもぜひ訪問してみてください。
【動画で解説】については毎週3コンテンツを目標に新規製作するとの事です。
定期的に訪問してみてください。毎回、新しい発見があると思います。
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5年前の10/4、デジスコの世界では伝説の名機となったTurbo Adapter30XWFLとE4300の組み合わせによる作品が世に出ました。
当時、クールピクスE4300はニコンのラインナップではフルオートの入門機という位置づけあったこと、また、純正のフィルターアダプターを使ったコリメート法では2倍以上ズームしないとケラレが消えないということもあり、デジスコユーザーの間ではほとんど注目されてはいませんでした。
ニコンE800時代からニコンのデジタルカメラでデジスコ界をリードしてきたたーぼ♪さんが、E4300で「ズーム全域でケラレなし」を実現するTurbo Adapter30XWFLを開発したことで、デジスコの世界は「ズーム全域でケラレなし」が基本になり、誰もが驚異的な解像感なある写真を撮れるようになったのです。
デジスコの世界は大きな一歩を踏み出したのです。
たーぼ♪さんのブログに貼られたE4300の画像をクリックしてください。5年前の400万画素のデジタルカメラでここまでの解像感が得られていたのです。この後、デジタルカメラは高画素化が進むのですがこの解像度を超える機種はなかなか登場しませんでした。
その頃の私は・・・実は2002年6月の時点でジオマED65A+GLH20WIDE+カシオQV2400UXの組み合わせで既に「ズーム全域ケラレなし」を実現していました。Turbo Adapter登場以前では他に例がなかったと記憶しています。
2002年10月頃の私は「デジマロ」で作品を発表していました。
当時、こんなおもちゃみたいな望遠鏡でもデジスコができるよ~とたーぼ♪さんが「デジマロ」というアプローチを紹介しました。興味を持った私は知人からアロマ52Aを借りてテスト。私の発表したエゾビタキの画像が掲示板で評価され「デジマロ」が市民権を得るきっかけになりました。
「デジマロの生みの親」たーぼ♪さんに私は「デジマロの育ての親」と認められています。
あれから、5年デジスコの世界は劇的に進歩しましたね。
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明日、8/26はデジスコ祭り。
デジスコ講習会とデジスコミーティングが行われます。
→ 詳しくはこちら
私も参加したかったのですが・・・今週は本業での疲れが溜まり、調子がでないので欠席させていただきます。
楽しみにしていた方には申し訳なく思いますが、体調を崩して来週の仕事に支障が出ては困りますので、この週末は自宅で休養します。
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先日行われたデジスコ倶楽部フォトコンテストの応募作品による写真展が行われます。
応募作品からえらばれた約40点の展示があります。(グランプリ作品はA3サイズ。その他の作品はA4での展示)
展示場所は下記の場所です。お食事処ですので見るだけとは行きませんが飲み物だけでも、もちろん大丈夫です。ヘルシーなお料理が得意なお店ですのでお食事もできます。
写真展開催期間中(8/21~9/7)は割引になるメニューもあります。
→ 詳しくはこちら
8月26日にはデジスコ祭りとして写真展会場でイベントが開催されます。
デジスコ講習会とデジスコミーティングを行います。予約制になっておりますので皆さん予約をお願いします。
私も参加したいのですが・・・体調しだいです。
→ 詳しくはこちら
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でじすこや近店長のブログです。
掘り出し物の情報などもありますのでチェックしてみてください。
→ http://digiscoshop.blog102.fc2.com/
デジスコサポートデスクのeg800さんのブログです。
今話題のソニーW200についての情報がアップされています。今後の展開が楽しみです。
→ http://www.digisco.jp/eg800/
でじすこやの社員、富野さんのブログです。
デジスコは初心者?の彼の成長を見守りましょう(^_^)
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