2007/10/24

フルハイビジョンXactiでビデスコに挑戦!

インプレスのデジカメWacthの連載【伊達淳一のデジタルでいこう!】で「フルハイビジョンXactiでビデスコに挑戦!」か公開されました。「Xacti HD1000のインプレッション」も公開されていますのであわせてご覧ください。。

コーワTSN-774+TSN-VA1+Xacti HD1000のインプレッションが公開されています。
カワセミなどの作例が豊富に掲載されています。ぜひPCにダウンロードしてご覧ください。
(再生には先日紹介したフリーの「K-Lite Codec Pack」を用意しましょう)

また、どちらを選んだらいいか迷う、フォト&ビデオアダプターTSN-VA1とVA2の比較例ではVA1が健闘しています。

今ビデスコをはじめるとしたら最適なシステムのひとつだと思います。ビデスコに関心のある方は必見です。

ちなみに伊達氏はデジイチ+望遠レンズのテストで「カワセミ病」に感染し、自腹でキヤノンEF500mm F4L IS USMを購入したり、キヤノンEOS 40Dで一眼デジスコに挑戦したり、次回はキヤノンIXY2000ISでデジスコに挑戦だそうで、確実に病状が進行しています(^_^)

・・・「カワセミ病」、恐るべし。

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2007/10/03

軽量なビデスコ入門セット

デジタルカメラ「Xacti DMX-HD2」を使用して、これまでの「ビデスコは大きくて重い」というイメージを壊す総重量ジャスト3kgの軽量ハイビジョンビデスコシステムを提案します。

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2007/09/29

新デジタルカメラを注文

フルハイビジョンの「Xacti DMX-HD1000」がわが家のPC環境ではまともに扱えないことがわかったしまったので、「パナソニックSDR-S100」に代わる新デジタルビデオカメラは「Xacti DMX-HD2」にすることにしました。

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何でいまさら720pのハイビジョン・・・の感はありますが、1080iのフルハイビジョンで記録できても、鑑賞するためにはPC、テレビ、DVDプレーヤーなどの周辺ハードウェアをすべて更新しないとその性能をフルに堪能できないのであれば、まだ2~3年は720pのハイビジョンでも十分ではないか・・・そう考えました。

そこで価格も十分にこなれている「Xacti DMX-HD2」をインターネット通販で注文してしまいました。
あわせてビデスコで使用するために「TSN-AR39SA」「でじすこや」さんに注文しました。

「Xacti DMX-HD2」は「DMX-HD1」から3世代目でシリーズ最終製品となってしまいましたが、少しずつ改良を重ねてきた製品です。
CCDの画素数アップと引き換えに連写性能の低下という「負」の部分はあります。連写を重視すれば5コマ/秒、5枚までの「DMX-HD1A」という選択もあったのですが、「DMX-HD2」では感度アップによって課題であった「暗いところが苦手」という弱点が改善されています。今回は静止画の画素数アップと感度向上の2点を評価して選択しました。

手元に届くのは来週です。次の3連休にはビデスコでリハビリできるかな?

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2007/09/26

DMX-HD1000レビュー

インプレスのAV Watchの連載「小寺信良の週刊 Electric Zooma!」でXacti「DMX-HD1000」のレビューが公開されました。

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レビューによると一番の課題はフルHD解像度での編集です。

H.264のフルHD解像度ファイルというのは、編集ソフトがほとんど対応できていないのが現状です。
再生だけは、付属の「Nero 7 Essentials」で可能だが、本当に再生するだけの機能しかないのです。
同じく付属の編集用ソフト「Ulead DVD MovieWriter 5 SE」は書き出す先がSDのDVD Videoになってしまうという点はいただけない。
フルHDのまま編集するには、カメラ本体で部分カットと結合する以外になさそうです。

この点は今後、対応ソフトが出てくれば解決すると思われますが、現状では凝った編集はあきらめた方がよさそうです。

それ以上に問題なのが私のPC(Dell Inspiron9400、CoreDuoT2500、2GHz、オンボードビデオ)では「DMX-HD1000」のフルHD動画がスムーズに再生できないことです。「Nero 7 Essentials試用版」で試したところ、動画が数秒でストップしてしまうという問題があります。また、現時点ではQuickTimePlayerやVLCも正常に再生できません。PCに取り込んでも再生すらまともにできない・・・困りました。

そういう意味ではPCレスでHDDに動画を保存する、「Xactiライブラリ」機能を活用するのがよさそうです。

・・・ということで現時点でXacti「DMX-HD1000」に対する情熱はややトーンダウンしています(>_<)

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DMX-HD2の後継機は・・・

三洋は「DMX-HD2」の後継機としてポケットサイズのハイビジョンムービーデジカメ「Xacti DMX-HD700」を発表しました。

 → ニュースリリースはこちら

 → 製品情報はこちら

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(画増はニュースリリースより)

デザインを見てわかるように、コンパクトさを追求した結果、コンバージョンレンズが使用できなくなりました。
つまり、ビデスコでの使用は構造上無理で、上位機種の「DMX-HD1000」を使用せざるを得ないことになります。

今すぐ手軽にビデスコをはじめるなら、価格の下がっている「DMX-HD2」「DMX-HD1A」「TSN-AR39SA」の組み合わせがいいかもしれません。

下位機種のDMX-CG65、CA65もそろそろ後継機が発表されるかな?
後継機は同じボディでCCDが700万画素になって、流行の顔認識を搭載すると予想しています。普段使うならkCG65で十分なので、価格も下がって買い時になると思っているのですが・・・

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2007/09/23

DMX-HD1000を触ってきました

今日、○ドバシカメラへ行ってザクティDMX-HD1000を触ってきました。

第一印象は「レンズがでかい」

隣に展示してあるDMX-HD2と比べると2回りくらい頭が大きくなった印象を受けました。
握った感じは指が人よりも短い私にとってはレンズ右側をつつむ人差し指に少し余裕がなく、しっくりきませんでした。(あくまでも指が短い私の場合です)
親指で操作するボタン類の操作性は、ズームレバーがちょっと操作しにくく感じました。それ以外はDMX-HD2や今使用しているパナソニックSDR-S100に近いので私はあまり違和感を感じませんでした。

動画デジタルカメラだから動画のほうに重点を置いていろいろと操作してみました。

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2007/09/19

Panasonic「HDC-SD7」は・・・

インプレスのAV Watchの連載「小寺信良の週刊 Electric Zooma!」でPanasonic「HDC-SD7」のレビューが公開されました。

 → 詳しくはこちら

パソコンで解像度1,920×1,080ドットのサンプル動画をダウンロードしました。
ちなみに私のノートPCのモニタは1,920×1,200ドット、フル画面で再生するとほぼ実サイズで鑑賞できます。

ところが各サンプル動画を見てみても期待したほどの解像感を感じることができませんでした。ウィンドウ表示にして縮小表示にするとそこそこの解像感がでてきますので、モニタの解像度が少ない場合は印象が異なるかもしれません。

サンプル動画のカルガモやモデルの女性の髪の毛、猫の毛など細かい部分の解像感がなく潰れてしまっています。シーンによってはSD画質?と思うような解像度でした。

一方、静止画は1,920×1,080ドットの約200万画素でSD画質のSDR-S100の300万画素よりも明らかにスペックダウン。サンプルを見ても物足りない解像感です。


結果・・・「HDC-SD7」はスペックは面白いですが、動画、静止画とも私の期待を裏切るものでした。
少なくとも、SDR-S100から買い換える価値を感じることはできませんでした。

原因はCCDが1/6型と小さいことに尽きるでしょう。
最初に出たSD1やSD3が1/4型であったのに、Panasonicの新ラインナップは1/6型しかないことに疑問を感じます。

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2007/08/30

三洋 Xacti DMX-HD1000発表

三洋電機株式会社は、ムービーカメラ「Xacti」シリーズの新製品として、フルHD(1,920×1,080ドット)で1080iの撮影が可能な「DMX-HD1000」を発表した。

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(画像はニュースリリースよりお借りしました)

製品情報ページはこちら

撮像素子は1/2.5型で総画素数400万画素のCMOS、光学10倍ズーム(焦点距離:f=6.3~63mm、開放F=1.8(ワイド端)~2.5(テレ端))静止画:f=38~380mm (35mmフィルム換算)、ムービー:f=49.7~497mm(同)。手振れ補正は電子式を採用している。付属のバッテリーで約2時間の連続撮影が可能。

静止画は画素補間も使用し、640×480~3,264×2,448ドットまで撮影可能。フルHD動画撮影中の静止画撮影にも対応しているが、この場合、約200万画素になってしまう。さらに、400万画素での秒7コマ連写も可能。

モニターは2.7型で約23万画素。外形寸法は112.6×90×54.5mm(縦×横×厚さ)、本体のみの重量は約268g、撮影時は約311g。軽量なのでビデスコで使用する場合、カメラを支えるユニバーサルアダプタは不要。フィルター系は40.5mmになっているので、コーワなどから対応するアダプターリングの発売が期待される。

DMX-HD2に比べると弱点であった光学系が明るくなっているのは朗報。
パナソニックSD7の強力なライバルといえる。

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2007/08/01

世界最小・最軽量「HDC-SD7」登場!

Panasonicは8月1日、更なる小型・軽量化を図りながら、高画質を両立したSDカードハイビジョンムービー 3モデルを発表しました。

ニュースリリースはこちら

私の注目する製品は世界最小・最軽量タテ型タイプの「HDC-SD7」です。

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(画像はニュースリリースより)

私の愛用するSDR-S100と同じ1/6型3CCDを搭載し、画素ずらしで1920×1080のフルハイビジョン記録を実現しています。手振れ補正性能の向上、最新の画像処理技術の導入など注目する点が多いです。
撮影ボタンを押した3秒前から記録できるプリREC機能がイチ押しです。

→ HDC-SD7製品紹介はこちら

ビデスコで使用する場合、本体290g、撮影状態で350gなので、フィルターネジの固定のみでよく、重いサポートアームは必要ありません。コンパクトデジタルカメラによるデジスコと同じ気楽さでビデスコを楽しむことができます。

さあ、貯金するぞ!

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2006/12/13

Panasonic「HDC-SD1」レビュー

インプレスのAV Watchの「小寺信良の週刊 Electric Zooma!」
SDカードにハイビジョン記録、Panasonic「HDC-SD1」のレビューが公開されました。

ただし、サンプルの動画(m2ts)はWindows Media Player、VLC media player、*再生にはWindows Media Player、QuickTimePlayerでは再生できませんでした。

撮影時の重量が500g近いので、ユニバーサルアダプターで支える必要がありますが、ソニー、キヤノンに続くパナソニックのコンパクト・ハイビジョンムービーとして注目です。

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