2006/11/24

ヤマセミの水浴び.GIF

ビデオで撮影したヤマセミの動画からGIFアニメーションを作ってみました。

飛び込んだヤマセミは水中で方向を変え、1回目の羽ばたきで体のほぼ半分が浮き上がりますが、すぐに首まで沈んでしまいます。2回目の羽ばたきで全身が水中から飛び出し、離水します。

クリックするとGIFアニメーションが表示されます。
20061124

「20061124-02S.mpg」(2MB)をダウンロード
*再生にはWindows Media Player、VLC media playerを使用してください。

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2006/09/07

VLC media playerはお勧め

DMC-HD1のMPEG4ムービーやMPEG2をQuickTimePlayerで再生すると、CPUパワーが十分にあるはずのPCでもコマ落ちが発生することがあります。私の更新した環境(T2500,2GHZ)でも、時々コマ落ちが発生します。

ちょっと調べてみたらフリーソフトのVLC media playerだとコマ落ちしないとの情報を得ました。

http://www.videolan.org/vlc/


06090600

実際に試してみるとMPEG4、MPEG2ともにスムーズに再生できました。

続きを読む "VLC media playerはお勧め"

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2006/08/10

「らくちんFLVメーカー」(その2)

無料でWebやブログ用に動画ファイルをフラッシュストリーミングに変換するMOVIE・CASTERの「らくちんFLVメーカー」を再度紹介します。

前回はデジスコの動画を登録しましたが、今回はビデスコの動画を登録しました。
このサービスを利用できる動画の形式はVOD、AVI、MOV、WMV、3GPP、3GPP2、AMC、MPEG-1、MPEG-4です。SDR-S100のMPEG2には対応していないので、一旦、WMVに変換してから登録しました。


ところがダメもとで試してみたところMPEG2でも登録できました。これなら便利です。


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2006/08/09

ビデオフィルターの互換性?

お気づきになった方もいると思いますが、ビデスコの動画は「MPEG2」と「WMV」の2種類のファイル形式で公開していましたが、あるときから「MPEG2」だけになりました。

そのきっかけはノートPCを更新してからWindowsムービーメーカー5.1で「MPEG2」の動画が取り込めなくなってしまったのです。

動画を手軽に軽量化出来るWindowsムービーメーカーが使えないのはあまりにも不便なのでいろいろ試してみたところ、ようやく原因がわかりました。
PCにインストールされているWindowsムービーメーカー以外のビデオプログラムとの互換性を高めるためにインストールされているフィルターのひとつ、「CyberLink Video/SP Decoder DELL 5.3」を無効にすると「MPEG2」の動画が取り込めるようになりました。
CyberLinkはDELLのPCに標準でインストールされるDVDプレーヤー関連のフィルターですが、これがPCを換えたことでWindowsムービーメーカーで「MPEG2」の動画が取り込めなくなってしまった原因のようです。

これでまた「WMV」形式で動画の公開が出来ます。

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2006/08/08

Windowsムービーメーカー

動画をブログやWebで公開する場合、ファイル形式は何がよいのでしょうか?

私の場合、作例という視点からSDR-S100のオリジナルに最も近い「MPEG2形式」の動画を公開していますが、ファイル容量が大きくなりやすいのが難点です。

そこで活用したいのがWindowsについてくる動画編集ソフト「Windowsムービーメーカー」です。

06080801

ブロードバンドの場合、LAN用ビデオ(1Mbps)~ローカル再生用ビデオ(2.1Mbps)あたりが640×480ピクセルでファイル容量が数分の1程度になっても画質の劣化が比較的少なくてお勧めです。
ファイル形式はWindows Media ビデオ(WMV)になります。

ただ、このソフトは出力サイズを細かく設定できないので、ハイビジョンサイズの16:9のフォーマットをサポートしていません。このため、SDR-S100の場合はあらかじめ「MotionSD Studio」で4:3に変換しておく必要があります。

今後のバージョンアップではハイビジョンサイズの16:9のフォーマットをサポートして欲しいですね。

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2006/07/25

きれいな静止画を切り出そう

動画から静止画を切り出すにはどうすればいいでしょうか?

デジタルカメラの動画ファイルの場合、QuickTimePlayerなら適当なシーンで止めて「編集メニュー」-「コピー」で簡単に切り出すことが出来ます。
ビデオカメラのMPEG2ファイルの再生に使用するWindows Media Playerには「編集メニュー」がありません。それならばスクリーンショットでPCの画面ごと静止画として切り出そうと考えるでしょうが、この方法では肝心の動画の部分が切り取れないのです。

パナソニックSDR-S100では付属ソフトの「MotionSD STUDIO」のスナップショット機能を使えば静止画として切り出すことが出来るのですが、その画質はWeb用としても物足りないものでした。
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でも、ある方法を使うとこのように鮮明な静止画を切り出すことが可能になります。
06072302r_s

どうすればいいのでしょうか?

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2006/05/24

SDR-S100のMPEG問題

SDR-S100で撮影したオリジナルMPEG動画ファイルをQuickTimePlayerやWindowsMadiaPlayer再生すると、16:9で撮影した動画が、横方向が圧縮された640×480ピクセルで再生されてしまいます。
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これはSDR-S100の動画の記録画素数が704×480ピクセルで、4:3と16:9のどちらで撮影したかという撮影情報を「○○○.MTV」という別ファイルで記録しているためです。付属ソフトのMotionSD STUDIOはこの「.MTV」ファイルを利用して正しい縦横比を再現しています。

問題点を整理すると
(1)16:9の動画をWeb等で公開するためには、必ず付属ソフトのMotionSD STUDIOで再出力しなければならない
(2)再出力した16:9のMPEG動画ファイルは、MotionSD STUDIOで管理できなくなる。
(3)このソフトはWindows版のみ。

つまり、Macユーザーは事実上、16:9の動画を扱うことが出来ません。4:3の動画はMPEG2再生コンポーネントを購入する必要がありますので、SDR-S100はお勧めしにくいです。

続きを読む "SDR-S100のMPEG問題"

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2006/05/23

QuickTimeでMPEG2・・・

QuickTimePlayerは標準ではSDR-S100の動画フォーマットであるMPEG2を再生することができません。
再生・編集のためには「QuickTime MPEG-2再生コンポーネント」をApple Storeから2,400円で購入する必要があります。
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このコンポーネントをインストールすることでQuickTimePlayerでMPEG2を再生できましたが、表示品質はいまひとつ。インターレスの処理がイマイチで2コマがダブって見えてしまいます。WindowsMadiaPlayerの方が、スムーズに再生できました。
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なお、編集はシーンのカット、静止画の切り出しなどの編集はできません。
保存はQuickTimeMoveやMpeg4、DVフォーマットに変換できます。

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2006/05/18

「ウェッブビデオスタジオ」

IBMのホームページビルダー付属の「ウェッブビデオスタジオ」でWindowMediaストリーミング再生用に変換してみました。
タイトルを入れたり、複数の動画ファイルを繋げたりする場合に便利です。
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ファイルサイズはQuickTimeでは27MBでしたが、ビデオの設定を1500kbps用にしたところ3.2MBにまで抑えることができました。
→ 「060518_higata.wmv」をダウンロード *Macでは再生できません。

なお、WindowMediaPlayerでは静止画をスクリーンショットで切り出すことが出来ません。
私が主にQuickTimePlayerを愛用するのは、この静止画の切り出しの容易さが第1の理由なのです。

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2006/05/16

「らくちんFLVメーカー」

無料でWebやブログ用に動画ファイルをフラッシュストリーミングに変換するMOVIE・CASTERの「らくちんFLVメーカー」を試してみました。


変換後はHTMLタグをコピーして貼り付けるだけという簡単さ。
動画ファイル自体は貼り付けないので容量制限が厳しいHPでも安心。
サーバーは1メールアドレスあたり500MBまで使用できます。

使用感ですが、動画サイズは最大でも幅480ピクセルまで、圧縮によるブックノイズがでるため、画質はオリジナルよりも落ちます。また、連続再生のみでコマ送りが出来ないこと、常に広告が表示されるなどの制約はありますが、様々な動画ファイルに対応し、PCに動画編集ソフトがなくても簡単に動画を編集できるというメリットは大きいです。

Webやブログで動画を使いたいけど変換操作が難しそう・・・そう思う方にお勧めです。

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