モニタ最適化ツール・huey(その2)
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自動モニタ最適化ツール「グレタグマクベス社 huey(ヒューイ)」を試してみました。
PCを買い換えて最初に気がついたことはモニタの表示が「妙に青い」ことでした。
確認のためデスクトップをグレー単色で表示させると「灰色」であるべきものが「青灰色」になっていました。
早速、モニタの詳細設定で色温度を確認しようと思ったら・・・ない!
何とオンボードのインテルのグラフィックスドライバにはカラーを調整する機能が用意されていなかったのです。
幸い、私はAdobe PhotoshopElementsを持っていたので、同時にインストールされるAdebeGammaで調整することはできました。しかし、この方法は自分の目だけが頼りなので、本当に「正しい色」に調整できたのかわからないのが難点でした。
この不安を解消するために自動モニタ最適化ツールを購入したのです。
これまでのモニタ調整ツールは安くても3万円以上しましたが、この製品はモニタの調整に限定したツールのため市価14800円、おこづかいで何とか購入できる価格です。
使い方はいたって簡単、詳細は後日、「デジスコ通信」でレポートします。
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DELL Inspiron9400の1920×1200ドットという広いデスクトップで作業する場合、トラックパッドでは感度を最大にしても移動が大変。一回で隅から隅へと移動できないのです。
そこで、マウスを使用することにしました。せっかくコードレスの環境ですから、マウスももちろんコードレス(ワイヤレス)で新調しました。
購入したのはMicrosoft Wireless Notebook Optical Mouse 3000、携帯性のよいノート用で、USBレシーバがマウス底面に収納できる優れものです。
あわせて、手首を保護するクッションつきのマウスパッドも購入。腱鞘炎の予防にお勧めです。
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皆さんはPCのデータバックアップはどのようにしていますか?
私は先日(6/15)書いたように、現在は250GBのNASを中心にバックアップを取っています。
PC内蔵のHDDは100GBですが、古いデータはPC内には収まりません。
最新データはPCのHDDとNASで2重化しておき、PCのHDDから古くなったデータを削除する時に、CD-RかDVD-RにバックアップしてNASと2重化するようにしてきました。
今回はPCの更新にあわせ2005年前半までの画像データをDVD-Rにバックアップしました。
バックアップ用のメディアは現時点ではDVDがお勧めです。
例えば2005年の画像データは20.4GB、700MBのCD-Rで約30枚にもなりますが、4.7GBのDVD-Rなら 5枚に収まります。だいたい3ヶ月で1枚の計算です。
私は基本的に失敗画像は捨ててしまうので、過去10年分の全画像データは現時点で65GB、DVD-Rで14枚分です。全部残していたらこの10倍は必要になったでしょうね。
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Inspiron 9400をセットアップして、いよいよWebブラウジングを始めたところ、違和感を覚えました。
どのサイトを見ても、画像の輪郭がガタガタに乱れているんです。なぜ??

モニタのプロパティを確認したところ、画面のDPI設定が120DPIになっていました。

液晶が1920×1200ドットと高解像度なので標準の96dpiではかなり小さく表示されてしまう。
そのため、出荷時の設定が120DPIになっていたのです。
オリジナルの画像を125%に引き伸ばしていたために輪郭が乱れてしまった。
確かに120DPIだと15.4型1280×800ドットの液晶モニタと同等の大きさで表示され見やすいのですが、画像が見難くなっていては元も子もありません。
・・・PC初心者の方だと気がつかないで悩んでいたかも?
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悩んだ挙句、PCを更新することに決定。
Webとデジスコの画像処理とビデスコの動画編集を考えて、Macに後ろ髪を引かれつつも、扱いなれたWindowsで17インチワイド液晶を搭載したノートPC、デル「Inspiron 9400」を選択した。(レビューはこちら)
選択の決め手になったのは、「4年間翌営業日出張修理(平日夜間・休日対応付き)+24時間電話サポート」と「4年間まさかの時の安心サービス(コンプリート・ケア)」の2点。
4年間、安心して使い続けることができるサポートをBTOオプションで追加できることである。
他社は延長しても3年、持ち込み修理が多い中、DELLのサポートはワンランク上であった。
BTOで選択した主な仕様
・CPU:Intel Core Duo T2500(2GHz)←MacBookには負けられない
・メモリ:512MB×2(PC2-5300) ←合計1GB
・グラフィックス:Intel 945GM内蔵 ←主用途が2Dだからオンボードで十分
・HDD:100GB(5400rpm)
・光学ドライブ:DVD±RW 2層記録対応
・無線LAN:IEEE 802.11a/b/g
・キーボード:英語キーボード
・OS:Windows XP Home Edition
最新のデュアルコアCPUで中堅クラスの2GHzを選択。これは比較対照であったMacBook、MacBookPro15インチと同じであることにこだわった。3万円安くなるが1.66GHzを選択したら間違いなく後悔するだろう、そう考えた。
液晶モニタは17インチTFT TrueLife WUXGA 液晶ディスプレイ:1920x1200ドット。ドットピッチは現在の0.26mmから0.191mmに細かくなるので老眼になったら苦労するかも・・・
ワイアレスで使用するため9セルバッテリで最大約6.3時間連続駆動。標準の6セルは最大4時間連続駆動だったので通常の使用条件では半分程度と見積もると私には不十分である。
OSのWindowsはVistaには魅力を感じていないので、バージョンアップせずXPのまま使い続けることにした。
手元に届くのは月末の予定、到着が待ち遠しい。
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1996年のカシオQV10で始まったデジタルカメラ暦10年を振り返ってみました。
これまで使用してきたデジタルカメラは30台。
画素数の増加と共に年間データ容量はデジスコをはじめた2002年から急激に増加しています。
現時点で静止画、動画ファイルで合計65GBに達しています。
これら画像のバックアップメディアは100MBのZipドライブ、230MBのMOドライブ、640MBのCD-R、そして4.7GBのDVD-R、250GBのNASへと更新を続けてきました。
今年は、体調の関係で撮影回数が大幅に減少しているにもかかわらず、動画に重点を置いているのでさらにファイル容量が肥大化しています。6月の時点で10.7GB、3.7MB/ファイルです。
・・・250GBのNASが一杯になるのも時間の問題です。
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週末、雨が続くと関心は普段接する時間の長いPCへと向う。
今使用しているPCは東芝dynabook VX1/W15LDEW。15.4型ワイド液晶、Intel Pentium M プロセッサ 1.50GHz、メモリ512MB、80GB-HDDという仕様。今時の10万以下で買えるPC並みのスペックを維持している。
2004年4月に購入。2年を経過し、DVD-Rが焼けないという故障と、バッテリーの劣化でACアダプタなしでは作業できないという不満があった。
先日バッテリーを交換したことで、購入当初のように無線LAN&バッテリーのコードレスで3時間前後の作業ができるようになった。
画像データのバックアップはDVD-Rは焼けないがCD-Rは焼けるので、NASと組み合わせて何とかしのいでいる。

2年も経つとそろそろ(機能的に不足はないのに)買い換えたくなってくる。
今はWindowsPCはインテルCore Duo プロセッサー搭載PCが旬、MacBOOKもBoot CampでWindowsXPを使えるようになったりと関心は尽きない。
しかし、Windowsは年明けにVistaへ、Macは夏にOSX10.5に更新されBoot Campを標準搭載するというし、冷静に考えれば今は「待ち」だと思う。
・・・わかっていても、DELLやAppleのオンラインショップをさまよう日々が続くのだ。
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昨日、アップルストアで注文していたiPod shuffleが届きました。
もともと音楽を聴く趣味はなかったのですが、かみさんのリクエストでiPod(20G)をBOSE SoundDockを購入してから常に音楽が流れる家庭になりました。
さて、問題のiPod shuffle、開封すると驚くことばかり・・・Appleってやっぱり違う。
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