迷子のメジロの雛
わが家のテラスに巣立ったばかりと思われるメジロの雛が迷い込んできました。
テラスには1.5mの壁があり、なかなか飛び出すことができません。
途方にくれる雛・・・しかし、しばらくして親鳥が帰ってきました。
何度か給餌して、体力を回復させた雛は少しずつ高い位置へと移動。
2時間半後、ようやくテラスを脱出することができました。
撮影:ニコンD100+300mmF4、トリミングあり
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わが家のテラスに巣立ったばかりと思われるメジロの雛が迷い込んできました。
テラスには1.5mの壁があり、なかなか飛び出すことができません。
途方にくれる雛・・・しかし、しばらくして親鳥が帰ってきました。
何度か給餌して、体力を回復させた雛は少しずつ高い位置へと移動。
2時間半後、ようやくテラスを脱出することができました。
撮影:ニコンD100+300mmF4、トリミングあり
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「TSN-DA100」はカシオより発売されている「EXILIM EX-FC100」専用のカメラブラケットです。
→ http://www.kowa-prominar.ne.jp/news/tsn-da100.htm


「EXILIM EX-FC100」は“30枚/秒の超高速連写”や“ハイスピード&HDムービー”機能などの性能を有しており、デジスコに使用すればこれまでにないシーンを撮影できる可能性があります。
また、「EXILIM EX-FC100」のパスト連写機能を使えば、野鳥が飛び立った瞬間やカワセミの捕食シーンなど、撮りたい決定的瞬間を逃さず撮影することも可能です・・・とリリースにはありますが、デジスコの場合は、動きを止められるだけの十分なシャッター速度を稼げるか?が課題になると思います。
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株式会社ニコンビジョンは、高い光学性能を追求した「ニコンEDG(エッジ)フィールドスコープ」4機種と専用接眼レンズ7種類を2009年5月22日より発売します。

左上:EDGフィールドスコープ 85、右上:EDGフィールドスコープ 85-A
左下:EDGフィールドスコープ 65、右下:EDGフィールドスコープ 65-A
※すべて接眼レンズはFEP-20-60(別売)
アイピースは新設計ですが、現在販売している接眼レンズでの観察やDS接眼レンズとデジタルカメラを使った撮影をEDGフィールドスコープシリーズでも行えるようにアクセサリーアダプター「EMA-1」5,000円(税込5,250円)を5月22日より発売するので、従来の接眼レンズとの互換性があります。
インプレスのデジカメWatchの連載 【伊達淳一のデジタルでいこう!】でデジスコの話題が公開されています。
→ 2つの“G”とデジスコ
~「LUMIX DMC-G1」と「PowerShot G10」で野鳥撮影に挑む
マイクロフォーサーズの「LUMIX DMC-G1」とハイエンドコンパクトデジカメ「PowerShot G10」のデジスコ特性はいかに?
ニコンの子会社、株式会社ニコンビジョンは、ニコンフィールドスコープやニコン ネイチャースコープ「ファーブル フォト」「ファーブル フォト EX」(2009年2月20日発売予定)にニコンデジタルカメラ「COOLPIX(クールピクス)」シリーズの多くの機種を装着できるアクセサリーとして、「コンパクトデジタルカメラブラケット FSB-U1」を2009年2月20日より発売します。
◎主な特長
1)デジスコのための準汎用型ブラケット
ニコンデジタルカメラ「COOLPIX」シリーズの多くの機種で、DS接眼レンズを付けたフィールドスコープに接続できる準汎用型ブラケットです。
2)ニコンネイチャースコープ「ファーブル フォト」シリーズとの接続も可能
ニコンデジタルカメラ「COOLPIX」シリーズの多くの機種をニコンネイチャースコープ「ファーブル フォト」「ファーブル フォト EX」に接続することができて、観察と同時にデジタル撮影が可能です。
3)ブラケットを着脱しないで、観察と撮影の切り替えができる開閉式機能を採用
従来販売してきた専用ブラケットは装着した後に、観察をしようとすると、ブラケットを外す必要がありました。今回発売する「FSB-U1」では開閉式機能の採用により、ブラケットを外すことなく、手軽に観察用として切り替えることができます。
4)撮影時のカメラブレ防止に役立つケーブルレリーズ(約50cm)を付属
◎対象機種
Pシリーズ:P6000, P5100, P5000, P50, P4, P3, P2, P1
Sシリーズ:S710, S700, S610, S600, S520, S510, S500, S210, S200
Lシリーズ:L18, L16, L15, L14, L12, L11, L6, L3, L2
他社のデジタルカメラでも装着可能かもしれません。
コーワのTSN-DA4と同様、ヒンジで開いて観察と撮影が切り替えられる構造のため、正確な光軸合わせは難しく、光漏れによるフレアが課題になりそうです。
構造上、カメラレンズとアイピースの距離はカメラの三脚穴の位置で決まってしまうようで、カプラーの範囲内でしか微調整できないように見えます。このため仕様を見てもズーム全域ケラレなしというわけにはいかず、画質重視の方にはまったくお勧めできません。
それでも、観察重視で写真はメモ代わりでいいと割り切れる方にはうれしい製品だと思います。
お久しぶりの更新です・・・m( __ __ )m
デジカメWatch「伊達淳一のデジタルでいこう!」でキヤノンIXY DIGITAL 3000 IS が取上げられています。
注目は参考としてデジスコの作例が掲載されていることです。
使用機材
・スコープ:コーワ「Prominar TSN-774」(対物77mm径XDレンズ搭載)
・アイピース:コーワ「TE-17W」(30倍ワイド)
・デジタルカメラアダプター:コーワ「TSN-DA10」
・アダプターリング:コーワ「TSN-AR750」
・カメラブラケット:デジスコ・ドットコム「BR-IXYsu2」
・照準器:デジスコ・ドットコム「DOS-FSB1」
・液晶フード:デジスコ・ドットコム「究具03」
・レリーズ:デジスコ・ドットコム「455US」
・雲台:ジッツォ ビデオ雲台「G2380」
・三脚:ジッツォ レベリング三脚「GT2540LVL」
オンライン画像アルバムサービスの「Photowighway」の契約期間が4/29で切れるのですが継続を中止しました。
これに伴い、ホームページからの一部の画像アルバムへのリンクを削除しました。
「Otomiの野鳥の部屋」で利用していた「使えるねっと」の「もっと使える無広告サービス」が2008年3月末を持って終了することになりました。これに伴い、同社の共有サーバーへ引っ越しましたのでお知らせします。
ブックマークされている方はリンクの変更をお願いします。
→ http://otomi-digisco.com/index.html
関連サイトの「デジカメ&デジスコ研究室」のコンテンツもリンク先が変更になります。順次作業をしていきますが、一部、デジスコ通信のレポートも利用していましたので、追ってリンクの変更をデジスコドットコムに依頼する予定です。
こんな野鳥が掘り込まれた表札なんていかがですか?
北海道小樽市に在住する「メリーゴーランド」では「沈め彫り」の技法を応用した独自の技法で野鳥の表札を製作してくれます。
ヤマセミ、カワセミのほか様々な野鳥のデザインが用意されているほか、写真を送付すればオリジナルのデザインでも製作できます。
http://otaru-merry-go-round.com/
サンプルは東京・自由が丘の「器楽(KIRAKU)」で見ることがで来ます。
目黒区自由が丘2-15-24
http://www.ki-raku.co.jp/
カシオがEXILIM PRO EX-F1を3月下旬より発売します。価格はオープンプライスですが、店頭予想価格は13万円前後の見込み。 → ニュースリリースはこちら
・高精細600万画素の静止画で60枚/秒の超高速連写を実現。
連写速度を1枚/秒~60枚/秒の間で速度を変えながら連写できます。
1回の高速連写で最大60枚まで撮影可能です。
・シャッターチャンスを逃さず撮れる超高速連写機能“パスト連写”
シャッターを押す前の画像を60枚/秒の高速連写で(最大60枚まで)記録できます。
シャッターを押すタイミングが遅れても決定的瞬間を逃さず撮影できます。
・決定的瞬間をスローで見ながら撮影できる“スローライブ”
目の前の素早い動きを、液晶モニターではスロー画像で表示できるので、まるで時の流れを遅くしたかのように、被写体の動きをゆっくり見ながら決定的瞬間でシャッターを押せます。
・最大1200fpsのハイスピードムービー
目に見えない速さの動きを超スロー映像で見られるハイスピードムービーが撮れます。
撮影速度は、300fps、600fps、1200fpsから選択可能。素早く動画が撮れる“ムービーボタン”も装備。
・高画質フルハイビジョンムービー
画像サイズ1920×1080ピクセル、フレームレート60fields/秒のフルハイビジョンムービーが撮れます。
デジスコで使用する場合はコーワフォトビデオアダプターTSN-VA2が適合しそうです。
フルハイビジョンも撮れるので、静止画よりも動画の方が楽しめるかもしれません。
ただ、重量が約671gなので、ユニバーサルアダプターでカメラを支える必要がありそうです。システムがどうしても重くなってしまう点が気になりますね。
この1年はすっかりデジスコをお休みしてしまいました。
まだしばらくは病気療養のため休みをいただきます。ただ、復帰した場合でも、以前のように実験に没頭することはなくなると思います。
デジスコのスタイルはこの1年で固まってきて、扱いやすさを優先するならば、デジスコドットコムが認めたデジタルカメラから選択する以外になく、他の機種を使うことは何らかのデメリットを覚悟しなければならないという状況になっています。
そういう意味ではユーザーが自分で道を切り開くことのメリットが少なくなってきたと思います。
これは悪いことではなく、ようやく初心者が機材についてあれこれ悩まなくて済む必要がなく、最初からベテランと同じ(その時点で)最良な機材を容易に入手できるようになり、撮影に専念できるようになったといえます。
また、最先端を狙わなければデジタルカメラを頻繁に買い換える必要もなくなってきたと思います。
私自身は、2005年発売の800万画素機・ニコンクールピクスP1+BR-P1を使い続けています。一時、クールピクスS5,S6+FSB-5も試しましたが、実験的には面白かったですが、デメリットが多く使うのをやめてしまいました。
「足るを知る」という言葉があります。
今までの私は常に新しいものを求めていました。しかし、新しいものを手に入れてもすぐに次を求めずにはいられない、ということの繰り返しでした。いつまでも満たされることがなかったのです。
私は病気の療養の一環として、新しいものを追うことをあきらめることにしました。
これからの私は最新の機材を求めることはしません。今あるものを、いかに有効に使うかを考えていきたいと思います。これはデジスコの最前線から退くことを意味しています。
でも、今の私にはそれが必要なのです。
来年は「デジスコドットコム主任研究員の冨田」はあまり姿を現さないかもしれません、代りにより自由な立場の「Otomi」が登場することになると思います。
みなさんにとって、来年がよい年でありますように!
8月以降、テンションが落ちてしまい、すっかり更新がストップしていた「Otomiのデジスコスクール」にQ&Aなどを11件追加しました。
主に、「デジスコなんでも相談室」での質問をピックアップさせていただきました。なお、一部については私以外のコメントも引用させていただいておりますのでご了承ください。
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TSN-DA1080の出荷が始まり、でじすこやさんでも取り扱いが始まりました。ボーナス商戦に間に合いましたね(^_^)
EX-Z1080の価格はさらに下がって最安値で¥22,000を切っています。顔認識がないだけでほとんど同じ仕様のEX-Z1050の価格は同¥20,000を切っています。キヤノンIXY-2000ISの価格よりも最安値で¥1,3000~15,000安くて非常にお買い得。前回も書きましたがTSN-DA1080が¥8,400、BR-IXYsu2が¥26,250ですからアダプター込みでの価格差は¥30,000以上、この差は大きいですね。
たとえば入門用・お試し用に最適なVixen ジオマII ED52-S セットS (キヤノンIXY-2000IS・フルセット)が¥168,000ですから、EX-Z1080に変更すれば総予算15万を余裕でクリアできるでしょう。
でじすこやさんではコーワ用のセットのみ示されていますが、TA-W1とカプラーTA3orTA4の組み合わせでニコン用アイピースやTurbo Adapterシリーズでも使用可能です。
ただ、最適なカプラーは今後のテスト結果を待たなくてはなりません。でじすこやさん、がんばってください!
今月、興和からCASIO EX-Z1080/1050専用アダプター「TSN-DA1080」が発売されます。
キャッチコピーが「高速で楽しむ簡単デジスコ」とありますが、この点については誤解を生むと思います。
EX-Z1080は店頭でも「7枚/秒の高速連写!」などと表示されていますが、たいていそれが200万画素固定であることには触れられていません。1000万画素の通常連写では1.1枚/秒であり決して早いとはいえません。
デジスコでは数多く連写して最適な1枚をピックアップする撮り方が主流になっていますので、連写速度は即、成功枚数に反映されます。この点がこのカメラをお勧めしにくい理由のひとつになります。
しかし、EX-Z1080の価格はキヤノンIXY-2000ISの価格よりも1万円以上安く、アダプターも安価なので合計すると約3万円も安くデジスコセットを組める計算になります。
予算の厳しい方には朗報。特に少しでも安くコンパクトな口径50mmクラスで試してみたい方には最有力候補といえるでしょう。
通常連写1.1枚/秒は今のレベルから見れば「遅い」と切り捨てられてしまいますが、人の心臓の鼓動に近い連写のリズムによって、心を静めて被写体と向き合えるかも??
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