2008年8月30日 (土)

白点病にドクターラボ

ヨウ素殺菌ドームでは白点病は治りませんでした、時間が経った分、進行し、ある魚は手遅れになりました。
そこで本日、サンゴ水槽で使える最終兵器を投入しました。

それは・・・JUNコーポレーションのドクターラボ。

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強力な殺菌作用で善玉菌、悪玉菌を問わず死滅させると言うもの。
それはつまり、ろ過バクテリアも例外ではない。

連続して使用できるのは安全を見て5~7日間、治療が終わったら活性炭か水換えで殺菌成分を除いて、ろ過バクテリアを投入するように説明書に書かれている。

これをバイコムアーク60のろ過槽に投入しました。

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・・・これで治らなかったら、魚たちをトリートメントタンクで薬浴して、水槽はリセットかなぁ・・・

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2008年8月24日 (日)

白点病にヨウ素殺菌ドーム

バイコムアーク60の白点病対策にアクア工房のヨウ素殺菌ドームを入れてみました。

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水槽に浮かべておけばいい、と説明書きにはありましたが実際には沈んでしまうので、流れのよどむ本水槽に入れるのはやめて、水の流れのよいろ過槽に入れました。
落ち着いたのはろ過槽の中段、下段に飼育水が落ちていく切り欠きのところです。ここなら流速があるのでヨウ素の溶出効率がいいと思います。

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今のところフレームエンゼルとカクレクマノミについていた白点は少なくなっています。いつも朝には白点が取れて、夜になると再び付くんですよね。

白点病なら2~3日で効果が出てくるといいますが・・・どうなるでしょう?

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2007年9月 2日 (日)

白点病は収束か?

銅イオンによる白点病治療を開始して5日経過しました。

昨日まで朝晩2回同イオンを添加してきました。昨夜の時点でコンゴウフグ・ベビーの白点はほぼ消えていましたので白点病はほぼ収束したと見てよさそうです。念のため銅イオンの添加は今夜もう一回追加しておきます。

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2007年8月28日 (火)

白点病の治療を開始

1ヶ月たったコンゴウフグ・ベビーの白点病が慢性化しています。

食欲はあり元気ですが、この数日は白点も増えています。いつ体調が急変するかもしれないので、硫酸銅による白点病の治療を始めることにしました。

とりあえずフィルターの活性炭を抜き、殺菌灯を消して、銅濃度が0.1ppmになるように硫酸銅を添加しました。
これから、数日の間、朝晩2回ずつ銅濃度が0.2ppm程度になるように硫酸銅を添加していきます。

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2007年8月15日 (水)

コンゴウフグ・ベビーが3週間

コンゴウフグ・ベビーをわが家に迎えて3週間が経ちました。

無事、60cm水槽に引越したと思ったら・・・頭の上にいくつか白点がついています。
ミナミハコフグにも少し白点が認められます。

数日前、ハタタテハゼに白点が見られてから殺菌灯を点灯して、その後白点は消えていたの安心していたのですが・・・今のところ他の魚たちには白点は見られないので、もうしばらく様子をみます。

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2007年7月 2日 (月)

白点病が収束か?

今日で銅イオンによる治療を始めて一週間、のべ10回投入して、ようやくラクダハコフグに残っていた白点が消えました。

銅テスターを使用せず、目分量で0.2ppmを目標に銅イオンを追加投入し続けたわけですが、心配していた銅ショックもなく、一安心。
昨晩で銅イオンの投入は終わりにして、これからさらに一週間様子を見たいと思います。

今度こそ完全に治って欲しいですね。

結果がどうあれ、2週間後には60cm水槽に引っ越す(交換)予定です。

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2007年6月25日 (月)

白点病が再発・・・

予想通り、わずか10日あまりで白点病が再発しました。

やはり、今までの方法では白点は消滅するものの、白点菌を駆除することはできないようです。

・・・ということで、今回は銅イオンによる治療を行います。

銅イオン1mg/mlになるように硫酸銅を溶解しました。
約40Lのカルディアアクロス432の場合、8mlの添加で約0.2ppmになります。

まずは慣らしとして4mlを添加しました。計算上、約0.1ppmになっています。
これから3日間、12時間おきに銅イオンを8mlずつ添加して、3日目からは24時間おきに添加してみます。

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2007年6月20日 (水)

活性炭で薬を抜いたら・・・

白点病の治療が終わり活性炭で薬の色を抜いたら・・・茶ゴケまみれの水槽が現れました~(^^:

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ラクダハコフグは背中の色が抜けて白くなっていた。色のついた水槽内で生活している間に環境の色(黄色)に合わせたのかな??
色ムラでラクダハコフグの体表の格子模様がはっきりとわかります。カメの甲羅と同じで結晶が成長するようにじわじわと体が大きくなっていくのですね。

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2007年6月15日 (金)

白点病その後

昨日、治療開始から5日目の6/14(木)の段階で、魚たちの白点はほとんど消えました。

低比重1.016、ニューグリーンFゴールド(顆粒)、30℃という条件で、今回も治療が成功したようです。

あと数日、再発しなかったら、常温に戻し、活性炭で薬を抜く予定です。

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2007年6月 9日 (土)

白点病の治療を開始

前回効果が見られた、
低比重1.016ニューグリーンFゴールド(顆粒)水温30℃
という条件で白点病の治療を開始しました。

薬のため水槽内が黄色に着色しています。
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小型の水槽のため水質の悪化が早いのが白点病再発の原因のひとつと考えられます。早くパラドーム630Rに引越ししたいですが、私の体力に問題があるのですぐには実行できません。引越しは7月の3連休を目標にします。

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