白点病にドクターラボ
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1ヶ月たったコンゴウフグ・ベビーの白点病が慢性化しています。
食欲はあり元気ですが、この数日は白点も増えています。いつ体調が急変するかもしれないので、硫酸銅による白点病の治療を始めることにしました。
とりあえずフィルターの活性炭を抜き、殺菌灯を消して、銅濃度が0.1ppmになるように硫酸銅を添加しました。
これから、数日の間、朝晩2回ずつ銅濃度が0.2ppm程度になるように硫酸銅を添加していきます。
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今日で銅イオンによる治療を始めて一週間、のべ10回投入して、ようやくラクダハコフグに残っていた白点が消えました。
銅テスターを使用せず、目分量で0.2ppmを目標に銅イオンを追加投入し続けたわけですが、心配していた銅ショックもなく、一安心。
昨晩で銅イオンの投入は終わりにして、これからさらに一週間様子を見たいと思います。
今度こそ完全に治って欲しいですね。
結果がどうあれ、2週間後には60cm水槽に引っ越す(交換)予定です。
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予想通り、わずか10日あまりで白点病が再発しました。
やはり、今までの方法では白点は消滅するものの、白点菌を駆除することはできないようです。
・・・ということで、今回は銅イオンによる治療を行います。
銅イオン1mg/mlになるように硫酸銅を溶解しました。
約40Lのカルディアアクロス432の場合、8mlの添加で約0.2ppmになります。
まずは慣らしとして4mlを添加しました。計算上、約0.1ppmになっています。
これから3日間、12時間おきに銅イオンを8mlずつ添加して、3日目からは24時間おきに添加してみます。
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昨日、治療開始から5日目の6/14(木)の段階で、魚たちの白点はほとんど消えました。
低比重1.016、ニューグリーンFゴールド(顆粒)、30℃という条件で、今回も治療が成功したようです。
あと数日、再発しなかったら、常温に戻し、活性炭で薬を抜く予定です。
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