金剛君 怒る!
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うちの体長26cmのコンゴウフグに限った話ではありませんが、魚は流れに向かって泳ぐ習性があります。
成長期を過ごしたかんたん槽NK-90の水流が常時半時計回りであったため、ほとんど時計回りに泳ぐ習慣がついていたわが家のコンゴウフグは尾びれが弓なりに曲がっています。
水槽の都合で、不自然な生活をさせてきたことに反省。
昨日、その点が気になって、遅ればせながら水流ポンプの位置を変えて、水流を時計方向に変えてみました。
そうすると、確かに反時計回りに泳ぐ比率が高くなりましたが、どうもぎこちない。明らかに今までと違うことに違和感を感じている様子です。
この点を考えると、魚水槽でもポンプを切り替えて、一定時間毎に水流の向きを変える構造が望ましいのでは?と思った次第です。
でもなぁ・・・そうすると今使っているEcoModは間欠運転できない。
予算があればコラリア2をもう1台買って、タイマーで切り替えるのがスマートなんだろうけど。
当面はこの対応で尾びれの曲がりが治るかを確認。
2~3ヶ月かかるかなぁ・・・
もし、治れば一週間毎のメンテ時にポンプの位置を変えてみようかな?
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2ヶ月前に知人から頂いたエコモッド。
デトリタスを舞い上げるほどの強力な流れを作ってくれる半面、再起動時に頻繁に逆転してしまうため、使用を断念し、ハイドール・コラリア2を使ってきました。
今朝ふと、マーちゃんさんの「軸を掃除した方がいいですよ~」という一言を思い出し、分解してみました。すると、軸一面にサビが浮き、特にプロペラ部分のサビがひどかったので、サンドペーパーで磨いてみました。
EcoModをMJ-250に取り付けて動かしてみると、確かに強力な流れが発生。でも、電源のON、OFFを繰り返してみると、相変わらず逆転する・・・
再度、組立て直してみると、正常回転・・・電源のON、OFFを繰り返してみると逆転する・・・
何度か繰り返した結果、組立て直した直後は、ほとんど正常に運転し、いったんOFFにすると逆転しやすい傾向がはっきりとでていました。
実際の使用を考えると、ポンプをOFFにするのは週1回のメンテ時のみ。
その頻度なら毎回EcoModを組み直すのは苦にならないでしょう。
むしろ、底砂にデトリタスが堆積し、白点菌の巣窟になることを防止する意味で、強力なEcoModは十分な仕事をしてくれます。
水流の強化で、魚達が迷惑することが気がかりでしたが、流れが太く、局所的に強い部分もなくなるため、かえって調子がいいようです。
ということで、コラリア2は外され、EcoModがメイン水槽に設置されました。
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わが家のルリヤッコが図鑑に掲載されました!
その図鑑は「別冊宝島 驚異!透明標本」です。
特殊な方法で製作された透明標本の「元の姿」としてブログで公開していたルリヤッコの画像が採用されたのです。
こちらが元画像です。みなさんも不思議な世界をのぞいてみませんか?
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わが家の水槽はリビングにあります。
メインの照明はLEDで、昼12時頃から夜22~23時頃まで点灯しています。
しかし、メインのLEDが消灯していても、人が活動しているリビングは外光と照明でそれなりに明るいのです。今も、室内照明はつけていませんが、朝日が水槽に差し込んでいます。

ちなみに、昨夜、娘は2時までパソコンで夜更かししていました。で、私が7時に起きて、ブラインドを明けました。
このため、魚達の「夜」は約5時間・・・こんな状態で2年以上維持していますが、大丈夫・・・みたいです(^_^;
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わが家のコンゴウフグはリラックスしていると、水流に身を任せて流される遊びを繰り返します。家族はこれを「波乗り」と読んでいます。
これは体長数cm程度の頃からの習性で、始めは60cm水槽の奥行き30cmの間でのわずかな移動でしたが、お気に入りの遊びらしく、今でも観察されます。
今回、体長も25cmに成長し、90cm水槽に引越したことで、幅を目一杯使った見ごたえのある「波乗り」になっています。
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冷静に考えて見ると、シテンヤッコをいれてから、コンゴウフグの活動は明らかに制限されています。
1)これまでは水流に向かって泳ぎ、3重管を回ってーターンする行動が頻繁に見られましたが、移動する範囲が明らかに狭くなり、常に新入りのシテンヤッコを警戒する泳ぎ方になった。
2)底砂を吹いて餌を探す行動が見られなくなった。
後者は生存活動に直結するものであり、その行動が見られないということは、「生きる」ことに支障があることに他ならないと思います。
また、他の魚達、特にルリヤッコがシテンヤッコにプレッシャーをかけられています。
結局、シテンヤッコの投入によって、コンゴウフグを頂点としたパワーバランスが壊れてしまいました。
今回、90cmオーバーフロー水槽に変えたのは、コンゴウフグに快適な環境を与えることが目的でした。
その目的を達成することの障害になることは、排除しなければならない・・・
今日、シテンヤッコは、ショップに引き取ってもらうことにしました。これ以上混泳を続ければ、コンゴウフグが健康を害するのは時間の問題ということを確信したからです。
・・・全てはコンゴウフグのため・・・
先ほど、ショップに引き取っていただきました・・・
今日は社長さんがいらしたので、お話を伺ったところ、ほとんどのヤッコは突く習性があるので、ハコフグと混泳させると突きまくられて「バレーボール状態」になることがあるので、難しいとのこと。
可能性があるのは突く習性のない、遊泳性のタテジマヤッコやベルスが組み合わせやすいだろうとのことでした。
いずれにせよ、しばらくはこのままで様子を見ます。
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これまでその体格ゆえ、No.1の座であったコンゴウフグ。
気は優しくて力持ちの平和主義者は、新参者・シテンヤッコのプレッシャーが迷惑そうです。
まだ、執拗に攻撃するのではなく、時々、急接近して脅かすくらいなので、そのうち収まると思います。
しばらくは、そっとこの戦いを見守っていきたいと思います。
(9/22追記)
昨日、コンゴウフグは反撃することなく、口元を突かれるたびにただ驚いてジタバタすることを繰り返していました。
シテンヤッコはその反応を見て、自分にとって脅威の対象なのかを確認しているように見えました。この時点で明らかにシテンヤッコの方が主導権を握っていました。
今朝の様子をみると、シテンヤッコがコンゴウには近寄ることが少なくなり、コンゴウも今までのようにリラックスして泳ぎまわっています。
シテンヤッコが急に近くに来ても、突くまでには至らず、コンゴウもバタバタすることなく、すーっとかわすようになっており、水槽の隅に逃げることがなくなりました。お互いに慣れて警戒心が弱まったように見えます。
ちなみに某掲示板では、シテンヤッコとの混泳は体色が黄色で似ているためか、コンゴウをつつきやすいので、すぐにもシテンヤッコを取り出した方がよい、とのアドバイスをいただきました。
水槽を大きくしたので、つい欲が出てしまいました。
魚を追加する前に、経験者に相談すべきでしたね・・・反省。
いんちょさんがアデヤッコを混泳させていらしので、ヤッコは大丈夫かと安易に考えてしまいました。小型ヤッコでもアカハラヤッコ、エイブリーなどはコンゴウを執拗に突くそうです。大型ヤッコでも、マクロスス、ワヌケヤッコ、イナズマヤッコも同じ傾向があるとのこと。たまたまうちにいたルリヤッコはその傾向がないとのことでした。
今まで、干渉してくる相手のいない水槽で育った「温室育ち」のコンゴウフグ、頻度は減ったとはいえ、長期的に見るとシテンヤッコの干渉は致命的なストレスになるのだろうか、それとも、コンゴウフグが強くなって乗り切ってくれるのか??
しばらくは要観察です。コンゴウの食欲が落ちるなど、兆候が見えたら混泳をあきらめなければなりません。
いざとなれば、シテンヤッコをろ過槽に隔離し、里子に出すか、ショップに引き取ってもらうか・・・ですね。
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TOHOのオリジナルオーバーフローセットだと、ウールボックスへの排水がストレートに落ちます。
これだと、ウールマットのごく一部しか使用されず、効率がいいとはいえません。
そこで、落下部を塩ビDV継手90°エルボ 50Aに交換しました。
こうすることで、ウールマットに排水が広がるようになり、効率よくろ過されるようになります。
また、ウールボックスはオーバーフロー構造になっていますが、オーバーフロー管がスノコよりも高く、ウールマットが水に浸り、ろ過したごみが腐敗したり、流れ出す可能性があります。
そこで、余っていたライブロックリフトを嵩上げに使用しました。
これで、ウールマットはドライ状態を維持することができます。
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