2009年7月 5日 (日)

受け入れ準備スタート

来るべき、オーバーフロー水槽への引越しに備えて、ろ材の準備を始めました。

近所のショップでは粗いサンゴ砂はNo.10しかなかったのですが、もともとブレンドする予定だったので、在庫を全部買い占めてきました5kg×1袋+2kg×3袋=計11kg、それと、以前底砂として使っていた、小豆大のサンゴ砂6kgの計17kgを用意しました。

これを底面ろ過板を入れた40cm水槽に敷く・・・というか充填して、ちょっと濃い目の人工海水投入、底面ろ過はカミハタのRio200で揚水して、海水を循環させます。

Dscn2788

そこに、エアレーションをして、バクテリアの餌となる冷凍赤虫を投入、これが分解することで、アンモニア→亜硝酸→硝酸の分解サイクルを作ります。いわゆる「人為的アンモニア発生法」です。

Dscn2790

問題は、水槽の到着までにバクテリアが繁殖するか・・・です。

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2009年7月 4日 (土)

オーバーフロー水槽の仕様決定

かねてから計画していたフグ水槽のオーバーフロー化ですが、かみさんと相談した結果、ほぼ決まりました。

「ToHo」 900×450×450H OFシステム 7点セット
アクリル水槽 板厚 8(側)-5(底)mm 
《付属品》
◆オーバーフロー(丸型クリア3重管式)加工
◆エンビ製フタ(3mm厚・左右2分割・エサフタ付)
◆鉄架台 2段式Bタイプ 750mm高(上下2枚コンパネ付)
◆600×450×450Hろ過槽(2層式)
◆ゴミ取りフィルター ◆ポンプ レイシー P-318S

最後の最後まで「Marine Garden」も考えたのですが・・・
決め手になったのは、ToHoの保証内容でした。

保証期間 : アクリル水槽(板厚5mm以上・現品商品除く): ご購入日から水槽生涯まで。

「水槽生涯とは、取扱説明書に従った正しい使用で概ね10~15年(板厚8mm以上)または概ね5~10年(板厚6mm以下)。」 とあります。

地震等の天災は対象外ですが、10年以上保証するところって、なかなかないのではないでしょうか?

対する「Marine Garden」は市販の水槽を加工していますが、加工箇所の保証は勿論のこと、メーカー保証期間中における不備については、仮に加工を理由としてメーカーが保証を拒絶した場合であっても、「Marine Garden」にて保証していますのでメーカー保証同等の保証内容が消滅することはありません。

また初期不良につきましては、商品到着7日以内に申告をお願いしていますが、水槽・濾過槽・水槽台など当店加工全品、商品到着時より1年間の保証付きです。(お客様におけるお取り扱い上の不備を除きます。)


両者を比較した場合、ToHoの方が長期保証であること、また、水槽の板の厚さを標準5mmから8mmに、ろ過槽をガラス水槽からアクリル水槽にする等の仕様を変更すると同等の価格帯になることが選択理由になります。

なお、「Marine Garden」を運営する内田さんのHP(http://www.h6.dion.ne.jp/~umiumi/)にある「白点病~治療不要、発症させない無投薬飼育」のためのノウハウは非常に勉強になりました。この方法を参考に新しいオーバーフロー水槽のメンテを実行していこうと考えています。

(7/5 誤解を招く表現がありましたので訂正させていただきますm( _ _ )m)
 
 
あと、上記のセットは無骨な「鉄架台」です。この点についてかみさんが難色を示すのでは・・・とずっと一人で悩んでいたのですが、Webを見ながら説明すると、「気にしない、かえって家具調の木製キャビネットだと周りの家具と合わない」とのこと。
ろ過槽も丸見えになるけれども、「見えない方がかえって心配だし、むき出しの方がメンテもしやすいんでしょ?」だって。取り越し苦労でした。

これでボーナスの明細書をもらって、金額が確定したら、即、発注かな?

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2009年7月 2日 (木)

ミナミハコフグとミドリフグが☆に

ミドリとミナミが動かなくなってしまいました。二時頃、ミドリが苦しみだして、気が付いたらミナミが岩の間で動かなくなっていました。ミドリも間もなく…。コンゴウは今のところ無事です。

…という、メールがかみさんから来ました。 ミナミが毒を出したのか?

帰宅した段階で、2匹とも完全に絶命していました・・・

ミナミハコフグは飾り岩の間に挟まるようにして絶命。死後だいぶ時間が経っている感じで、かなり白くふやけた感じに変色していました。(705日目)

ミドリフグは絶命後、水流に流されて漂い、飾り岩に引っかかっていました。(676日目)

唯一の生存者のコンゴウフグは・・・瞳孔、異常なし。呼吸、特に早くない。外観、異常なし。

ハコフグの毒の特徴である水槽内のあわ立ちは特に認められない。

水質はNO2:0.05mg/L、NO3:25mg/Lで昨日と変わらないことから、日曜に設置した海水館の還元ボックスによる水質の急変ではなさそう。


状況から見て、ミナミハコフグが岩に挟まって、ストレスで毒を出し自ら死亡、浮遊した毒でミドリフグも死亡。コンゴウフグは毒に対して耐性があるのか?今のところ異常なし。

念のため、全換水を実施しました。

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2009年6月28日 (日)

活性底面BOX・還元ろ過タイプを設置

結局、活性底面BOX・還元ろ過タイプを1週間養生しました。

設置前に、フグ水槽の硝酸塩濃度を確認すると・・・100mg/L以上。
そこで、35L換水を2回行い、硝酸塩を約25mg/Lまで下げました。

いよいよ、設置。本当はろ過槽に入れたいところですが、隙間が足りないので、
飼育槽内に設置しました。

Dscn2783t

うーん、結構存在感がありますね。
これから、初期の亜硝酸濃度の上昇に要注意です。

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2009年6月26日 (金)

活性底面BOX・還元ろ過タイプの養生継続中

説明書には3日とあったけれど、平日で作業ができないから、明日、土曜日に設置しようと思います。

念のため養生液のNO2、NO3を測ったら・・・まっ赤・・・NO3が還元されてNO2になってはいる様子。

明日は2回水換えをして本水槽のNO3濃度を下げてから、活性底面BOXを設置する予定です。

2回の換水でNO3:30ppm程度に下がるか心配です。

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2009年6月21日 (日)

活性底面BOX・還元ろ過タイプの養生開始

本日、活性底面BOX・還元ろ過タイプが到着。

Dscn2775

さっそく説明書に従い、養生を開始しました。

20cmキューブ水槽に硝酸塩約100mg/Lのフグ水槽の飼育水をとり、その中に沈めました。
背面の吸盤で固定し、中の空気を押し出して設置完了。この状態で最低3日間養生します。

Dscn2778

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2009年6月20日 (土)

活性底面BOX・還元ろ過タイプを注文

1ヶ月間水換えをサボっていたら・・・フグ水槽のNO3が250mg/L以上に
なっていました!
とりあえず35L/55L水換え。
で、水換え後のNO3は・・・う~んひいき目に見て100mg/Lかな?

というか、かんたん槽の硝酸塩還元筒が全然効いていない・・・
コトブキ Dr.BIOもまだ効いていない・・・

中をあけても硫化水素の臭いがしない。バクトパワーはほとんど減っていない
・・・ってことは還元菌が働いていないってことか。

還元菌を補充しても、間もなく水槽も引越し・・・ということで、還元筒を撤去。
代りに、「海水館」さんの活性底面BOX・還元ろ過タイプを注文。
これなら水槽をサイズアップした後もつかえますからね。
ただ、海水館さんは引越しで休業中、そこで「アキュリ」さんに注文しました。

とにかくNO3が下がらないことには、サンゴ水槽の魚達、特にルリヤッコを
移動することができませんからね。
活性底面BOX・還元ろ過タイプを使うには、NO3を30mg/L程度にしなければ
ならないので、来週も水換えだぁ~

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2009年6月13日 (土)

フグ水槽をオーバーフローに!

かみさんから、夏のボーナスからの援助を勝ち取りました!

とりあえず「夏のボーナスがそこそこ出る」という前提で、福澤さん5名に応援をお願いしました。不足分は、毎月のこづかいから返済すると言うことで決定!

オーバーフロー水槽専門 Marine Garden
http://www.h6.dion.ne.jp/~umiumi/jutyuu/menyuu.html

アクリル水槽90×45×45cmオーバーフローで厚さを基本仕様の板厚5mmから8mmに変更して、60cmガラス水槽製のろ過槽をアクリルの3槽式に変更する予定です。

あとは頃合を見て、どのキャビネットにするか、かみさんと娘にHPを見てもらって決めます。

発注はボーナスが出てからになります。ただ、納期がかかりそうです。
製作をお願いするうちださんは採取が趣味なので、採取シーズンは製作できる時間が少ないとのこと。
このためこの時期は納期の問題で断念し他でオーダーしてしまう方も多いとか・・・私の水槽は今順調に回っているので、ゆっくり待ちたいと考えています。

それまでに、サンゴ水槽・バイコムアークの魚達をフグ水槽に引越しして、混泳させても問題ないか確認しなければなりません。

サンゴは藻やウミケムシにまみれた土台のライブロックから切り離して、小型水槽(35cm)に移設することにしました。できればサンゴのみの無給餌水槽にしたいです。
でも、フグとの混泳が難しい魚(コンゴウを攻撃する気の強い魚)はこちらに避難させることになるかもしれません。

これからゆっくり行動計画をつめていきます!

まずは、ろ材はサンゴ砂LLを分厚く入れた40cm水槽を底面ろ過で回し、バクテリアの栄養源?としてスパインチークかアレンズダムセルに出張して貰って、じっくりじっくりバクテリアを熟成させることから始めます。

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2009年6月10日 (水)

定期身体測定

恒例のコンゴウフグの身体測定です。

いつものように水槽を横から撮って、トリミングして画素数から計算します。

Dscn276012

1663ピクセル÷2101ピクセル×水槽の奥行き30cm≒24cm!

1月が21cm、2月が22cm、3月、4月が23cmで、5月、6月が24cm・・・だいぶペースダウンしているかなぁ

ちなみに、ミナミハコフグは10cmで4月と変わらず、ミドリフグは8cmでした。

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2009年6月 9日 (火)

ただいま水槽のサイズアップを検討中

年内にはフグ水槽を90cmオーバーフロー水槽にしたい!

・・・ということで、こちらで見積もりしました。

「オーバーフロー水槽専門 Marine Garden」

90cmオーバーフロー水槽セットが、何と49,800円から

私は仕様を変更して、アクリル水槽で板厚5mm→8mm、ガラスろ過槽→アクリル製ろ過槽を検討しています、仕様を変更しても他社よりも安いです。

運営されているうちださんのHP「うちださんちの海」はこちら、
ブログ海の広場~うちださんちの海 弐番館は毎日更新されています。

さぁ、貯金がんばるぞ!

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2009年6月 7日 (日)

コトブキ Dr.BIO(ドクター・バイオ)

フグ水槽・かんたん槽NK-90とサンゴ水槽・バイコムアーク60に、それぞれ、コトブキ Dr.BIO(ドクター・バイオ) 60cm水槽(60L)用 を投入しました。

フグ水槽は、50mg/l以上を維持したままの硝酸の低下を期待して・・・

サンゴ水槽は、繁茂する藻の成長を抑える事を期待して・・・


Dr.BIOは代表的な水質悪化の2大物質(硝酸及びリン酸)が水槽内へ蓄積されると、コケや藻が発生しやすくなるのはもちろん、魚や水草に悪影響を与えます。その2大原因を効率的に除去することで、水質を無害化し、コケの抑制を行うそうです。

バクテリアのパワーで水質悪化の硝酸を除去

バクテリアのためのエサが配合されているので、効率的に汚染物質である硝酸を窒素ガスに変えて気中に放出させます。

吸着剤多孔質セラミックビードにより水質悪化原因のリン酸を除去

多孔質のセラミックビードが水槽中の水質悪化原因リン酸を強力に吸着し、長期間低レベルに保ちます。

効果は3ヶ月維持されるとのこと、果たして期待通りの効果が現れるのか?

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2009年5月29日 (金)

アクアをはじめて2年半

今日で最初に飼いはじめたカージナルテトラが2年半になりました。つまり、アクアリウムをはじめて2年半ということでもあります。

カージナルテトラはさすがに丈夫で、1匹も落ちることなく、5匹とも元気です。

Dscn2744

他の魚たちは・・・

いろいろありましたね・・・ほどなく海水魚を始め、淡水フグからは撤退・・・

今は海水水槽が2本ですが年内には1本にまとめ、海水1本、淡水1本になる予定です。

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2009年5月24日 (日)

かんたん槽のバフィーを除去

先月、ろ過材に日海オリジナル混合ろ材に変更してから間もなく1ヶ月が経ちます。

本日、亜硝酸は0.2mg/Lを17日間維持しており、それなりに安定してきたので、水換えに併せて、併用してきた従来のろ材、バイコムバフィーを除去しました。

明日の水質が要注意です。

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2009年5月19日 (火)

ジュン・コーポレーションBEAM'S 60を設置

フグ水槽・かんたん槽NK-90にジュン・コーポレーションLEDライティングシステム BEAM'S 60を設置しました。

Dsc_6141

水槽の後方に設置すると魚達が逆光になるので、水槽前面に設置しました。

Dsc_6178t

明るさは「20Wの蛍光管並み」という話でしたが、確かに60cm水槽の照明用としては、ちょっと物足りない明るさです。

BEAM'S 60 クリスタルホワイト
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コトブキ・20W蛍光管1本点灯時
Dsc_6152t

コトブキ・20W蛍光管2本点灯時
Dsc_6149t

単純に明るさを比べるために画像を並べて見ると、確かにBEAM'S 60は暗いですが、これは色温度が高く、青白いことも影響していると思います。

注意:デジカメのホワイトバランスを蛍光灯に固定したので、実際に見える印象よりもちょっと青く撮影されています。

ただ、実際に見ると、柔らかな水面の揺らぎが水底できらめいています!
これは別途アップした動画をご覧ください。実に美しいです。

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ジュン・コーポレーションBEAM'S 60・動画編

ジュン・コーポレーションLEDライティングシステム BEAM'S 60 クリスタルホワイトをフグ水槽に設置しました。

明るさは20W蛍光灯よりもやや暗い感じですが、それを気にさせない柔らかな水面の揺らぎ!実に美しいです。

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2009年5月18日 (月)

LED照明 ジュンコーポレーション BEAM'S 60を注文

先日壊れたフグ水槽の照明・アクアシステムのアクシーイオン600i。
修理も考えたけれど、年末くらいには90cm水槽に更新するので、それを見越して照明器具を更新することにしました。

うちのフグ水槽の特徴として、日頃のメンテナンス(コンゴウフグのウ○チ取り)の頻度が高いので、上置き型の照明器具はふたを開ける際にいちいち移動する必要があります。 そこで、従来はオープンスペース・クリップタイプのアクシーイオン600iを選択したわけですが、アクシーイオンシリーズはどうやら製造が終了しているらしく、メーカーのHPによると修理部品が十分に確保できていない様子。なので、アクシーイオン900iは無視。

で、いろいろ探し回った結果・・・

60~90cm水槽用のLEDライティングシステム ジュンコーポレーション BEAM'S 60(ビームス60)に注目。

高輝度拡散型LEDチップ12個広角タイプ、消費電力:約9Wのクリスタルホワイトを試してみることにしました。

世界トップクラスの超高輝度LEDチップ搭載で蛍光灯に迫る明るさを実現!

・・・この「蛍光灯に迫る」という点が引っかかって、メーカーに問い合わせたところ、明るさを示す単位が、蛍光灯は「ルクス」、LEDは「ルーメン」なので直接の比較はできないという前置きながら、20Wの蛍光管に相当する明るさだそうです。

60cmメイン水槽用としては暗めですが、魚専用水槽なので多少暗くても影響はありません。かえってコケが生えにくくなっていいかも。かみさんにも相談したのですが、「電気代が減るから、いい!」と即決。 今回は人柱として試してみることにしました。まぁ、暗くてどうしようもなかったら・・・もう1本買うかも。

なお、本体の長さは60cmですが、広角タイプのLEDを使用しているため、90cm水槽でも底全体を照らせるので、「60~90cm水槽用」としているそうです。HPでは90cmタイプの販売も予定されていますが、60cmタイプが好評で90cmの製造は後回し、発売日未定なのだそうです。


ちなみに、60cm水槽用ならGEX AQUTE クリスタル スリムビーム W-60も注目ですね。

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2009年5月16日 (土)

かんたん槽の亜硝酸塩濃度

ろ材を日海オリジナル混合ろ材に戻してから3週間(21日)経過しました。

この1週間は普通に給餌しても、NO2:0.2mg/Lを維持しています。

もう少しすれば、バクテリアが定着して、NO2:0.1mg/L未満になるのかな?

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2009年5月 9日 (土)

定期身体測定

恒例のコンゴウフグの身体測定です。

いつものように水槽を横から撮って、トリミングして画素数から計算します。

Dscn27181

Dscn27182

1808ピクセル÷2232ピクセル×水槽の奥行き30cm≒24cm!

1月が21cm、2月が22cm、3月、4月が23cmですから・・・まだ成長は止まっていない!?

何回か撮り直しましたが、やはり24cm前後・・・

やはり60cm水槽でももう少し大きくなりそうです!

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2009年5月 6日 (水)

ちりも積もれば山になる?

私のフグ水槽にとって、毎日欠かせない作業があります。

それがこれ

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長さ15cm以上もある、コンゴウフグの糞の回収です。

コンゴウフグは金魚のように長い糞をします。これはゼリー状の物質で覆われていて糞をした直後は、かなりしっかり繋がっていてピンセットで容易に回収できます。

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この糞が、バクテリアで分解されなければ、水質の劣化をかなり遅らせることができるはず?

糞はたいてい、夜の給餌の後、就寝前、朝の出勤前頃の3回にしていることが多いので、毎日寝る前と、出勤前の点検が欠かせません。

たまに日中の不在時に排泄することがあり、夜の給餌の際に気がついてピンセットで回収を試みるのですが、既にバクテリアの分解が進んでおり、摘まむと崩れて千切れて水槽内に拡散してしまう・・・

この瞬間、なぜか敗北感を感じます。

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2009年5月 4日 (月)

かんたん槽の亜硝酸塩濃度

4月25日にかんたん槽のろ過材をオリジナル混合ろ過材に戻して9日経過しました。

バクテリアはまだまだ定着しておらず、アンモニアは不検出、亜硝酸は0.2~0.5mg/lを維持しています。

亜硝酸が消えるまでにはまだ2週間くらいはかかるのでしょうね・・・

ちなみに以前使っていたバイコムバフィーは混合ろ過材の上に載っています。現時点のろ過能力はこのバフィーの力だと思います。亜硝酸が消えるのは、オリジナル混合ろ過材内部でバクテリアが増殖するまで待たなければなりません。

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