バイコムアークにスキマーを!
使ったのは以前、フグ水槽で使っていたCube-WorldのEco-Skimmer07です。この製品は寿命が1ヶ月のウッドストーンではなく、交換不要のセラミックストーンを採用しているのが特徴です。
唯一の難点は日動ノンノイズW1000のようなハイパワーなエアポンプを必要とすることでしょうか?
でもでもポンプの差額は、1年で交換するウッドストーン代で取り戻せますから安いものです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
40cmサンゴ水槽では海水魚を飼育するのに十分な水量を確保できないことから、サンゴ水槽をサイズアップすることにしました。
使用する水槽は「バイコムアーク60」です。NAGIさんに教えてもらった「アクアリウム アゴラ」から購入しました。
決め手になったのは、メンテナンスが容易なことと、飼育槽内にヒーターやパワーヘッドがなくすっきりしており、それによって全面にフタができ魚の飛び出しを防止できることです。
組み合わせる照明はアクアシステムのアクシーニューツイン(36W×2)です。
青白球のマリン仕様もあるのですが、 あえて白球を選択し、1本を青青球に交換。鑑賞時は青青球のみにして蛍光色を楽しむのが目的です。
今週末の3連休に引越し作業を行う予定です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
残念ですが、わが家の4匹の淡水フグ(テトラオドン・バイレイ:7ヶ月18日、テトラオドン・アベィ:6ヶ月7日、ブロンズパファー:7ヶ月20日、アカメフグ:1年11日)を里子に出すことにしました。
淡水フグは単独飼育が基本であること、1匹ごとに餌が違い給餌に時間がかかってしまいます。この負担が無視できません。
そこで私の病気の治療の一環として、水槽を海水水槽(フグ水槽とサンゴ水槽)、淡水水槽の3本に減らすことにしました。
・・・でも本当の理由はテトラオドン・バイレイに毎日、生餌(金魚)を与え続けなければならないという精神的苦痛に耐えられなくなってきたこと・・・
ということで、今日、4匹の淡水フグと、淡水水槽で暴君と化したエンゼルフィッシュを某ショップに引き取って貰いました。このショップは淡水フグの扱いにも慣れているので、里子に出しても安心できそうです。
そう思って、海水コーナーでゆっくり遊んでから、フグたちの様子を見にいったら…
もう売りに出ていた! テトラオドン・バイレイが1万円…
ただで仕入れて、トリートメントもしないで即日、売りに出すのか?
お金が欲しくて手放したわけではないから、金額は気になりませんけど、この店の良識を疑いました。
これ以上はコメントしません。早く新しい飼い主にめぐり会ってくれることを祈っています。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
ちょっと問題発生。
日陰になっている部分が白化してきています。光量不足が原因でしょうか?
水質はNO3は不検出なんですが、KHがずっと6と低めなのが気になります。
ただ今水替えをしました
Ca : 410 → 480ppm
KH : 6 → 8
pH : 8.2 → 8.2
NO3 : 0 → 0
水替えをしたら適性値に戻りました・・・(ーー;)
うーん、リキッドリアクターを「一日おき」ではなく「毎日」添加していることにも問題があるかな・・・
PO4はノーチェックだったので、外掛けフィルタにフォスガードを入れて回し始めました。
NO3はプレナム層を設けているのでそこで嫌気作用で除去されている・・・はず。
白化の前に褐色化はなかった気がするので、光量が足りないってわけではなさそうですね。まぁ蛍光灯14W×2ですから足りないことは確かです。水槽のサイズアップも視野に入れた対策を検討します。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「かんたん槽NK-90」の照明をアクアシステムのアクシーイオン600i(WW)に変更しました。
「フレキシブルアームにより開放感のあるオープンアクアリウム」と言う点に惹かれて決めました。海水水槽だと普通はWB管を選ぶところなんでしょうが、魚専用水槽だし、WW管は色温度8000K、青すぎるのは好みではないので良しとしました。
水槽上面に十分な空間ができ、とてもすっきりした印象になりました。しかも明るい!水槽内を隅々まで照らしてくれます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
フグ水槽をコトブキ・パラドーム630から、日海センターオリジナルのアクリル製サイドフロー式水槽「かんたん槽NK-90」に変更しました。
水槽部分は60cm×30cm×30cmですが、水かさは25cmくらいです。以前よりも若干狭くなっていますが、水槽内にはヒーターやパワーヘッドもなく、とてもすっきりしています。
照明はとりあえずパラドームの付属品(20W×2)を使用していますが、塩ビフタの上に載せているので、自重でフタがたわむことと、給餌の際には、奥にずらしてフタ中央の穴から給仕する必要があります。いずれは別のものに変更したいです。
なお、水流用パワーヘッドがカミハタRio200からRio800にグレードアップ。
スペック上は8.3L/minから12.8L/minで1.5倍の流量なんですが、前は底面ろ過でダックテイルを水面に向けて噴出していたので、実際は水流があまり強くなかったのです。
かんたん槽はストレートで勢いがあるので、以前の倍以上の流速になったみたいで、フグたちは必死に泳いでいます。
とりあえず、よい運動になっているみたいです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)