2008年7月20日 (日)

バイコムアークにスキマーを!

バイコムアークのろ過能力向上のため、というか硝酸塩濃度の上昇を抑えるためにエアリフト式プロテインスキマーをつけました。

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使ったのは以前、フグ水槽で使っていたCube-WorldのEco-Skimmer07です。この製品は寿命が1ヶ月のウッドストーンではなく、交換不要のセラミックストーンを採用しているのが特徴です。

唯一の難点は日動ノンノイズW1000のようなハイパワーなエアポンプを必要とすることでしょうか?
でもでもポンプの差額は、1年で交換するウッドストーン代で取り戻せますから安いものです。

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2008年7月19日 (土)

バイコムアーク60の立ち上げ

サンゴ水槽を40cm規格水槽からバイコムアーク60に変更しました。

今日の午前中いっぱいかかって、引越し&立ち上げを行いました。
これでわが家のリビングには2本の海水水槽が鎮座することになりました。あとはサンゴ水槽にどんな魚を入れるか悩みます。

フグ水槽:日海センターかんたん槽NK-90
サンゴ水槽:バイコムアーク60

正面から
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リビングのテーブルからの眺め
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バイコムアーク60
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照明で変わるイメージ

バイコムアークの照明はアクアシステムのアクシーニューツイン(36W×2)です。

もともとは白白管ですが、蛍光色を楽しむために1本を青青管に交換して、白白+青青にしています。青青にすると幻想的になってよいですね~。

白白+青青(36W×2)
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白白(36W×1)
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青青(36W×1)
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2008年7月13日 (日)

サンゴ水槽のバージョンアップ

40cmサンゴ水槽では海水魚を飼育するのに十分な水量を確保できないことから、サンゴ水槽をサイズアップすることにしました。

使用する水槽は「バイコムアーク60」です。NAGIさんに教えてもらった「アクアリウム アゴラ」から購入しました。

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決め手になったのは、メンテナンスが容易なことと、飼育槽内にヒーターやパワーヘッドがなくすっきりしており、それによって全面にフタができ魚の飛び出しを防止できることです。

組み合わせる照明はアクアシステムのアクシーニューツイン(36W×2)です。
青白球のマリン仕様もあるのですが、 あえて白球を選択し、1本を青青球に交換。鑑賞時は青青球のみにして蛍光色を楽しむのが目的です。

今週末の3連休に引越し作業を行う予定です。

 

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2008年6月 2日 (月)

最近のサンゴ水槽

外掛けフィルターをテトラAT-20からOT-60に変更しました。
当面はこの状態で維持し、7月には60cm水槽にサイズアップします。

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この水槽の主役になったウミキノコ
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2008年5月 9日 (金)

カタトサカ

会社の後輩の自宅で増殖したカタトサカを分けてもらいました。

5年前から飼っていて数本まで増えたところから、2本を切り分けてもらいました。

2本は根元で繋がっていたのですが、カッターで切り分けてライブロックの穴に差し込んでみました。このまま活着してくれるといいな~

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1日後の状態、よく膨らんでいます。
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2008年4月29日 (火)

新サンゴ水槽を立ち上げました

35cmモナコ実験水槽を畳んで、40cmサンゴ水槽を立ち上げました。

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ろ過方式はパワーヘッド式底面ろ過に外掛けフィルターテトラAT-20を併用しています。
プロテインスキマーはアクア工房のプチスキマーです。

リビングはこんな感じになりました。

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サンゴ水槽の主役はマメスナギンチャク。他にはバブルディスク、ウミキノコ、スターポリプ。
中央のウミキノコは成長すると存在感が出てきそうです。

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2008年4月27日 (日)

かんたん槽-NK90に冷却ファンを設置

かんたん槽-NK90にはオリジナルの冷却ファンがオプションで用意されていますが、手持ちのGEX 冷却ターボファンを設置してみました。

上フタの穴の位置からするとちょっとずれているようです、風の半分くらいは逃げてしまいます。

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そこで、塩ビ板で導風板を作ってみました。左右も覆えばと冷却効率が上がりそうです。

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もう少し工夫した方がいいかな?

 

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2008年4月26日 (土)

新サンゴ水槽立ち上げを前に

35cmモナコ(亜種)実験水槽を畳んで、通常ろ過の40cm水槽でサンゴを飼います。

今日、病院の帰りに日海センターへ行って、マメスナギンチャクを購入しました。

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オマケに小さいキノコをもらっちゃいました。

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ちょっと窮屈になっていますが、ゴールデンウィーク中に40cm水槽に引っ越す予定です。

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新サンゴ水槽のコンセプトは初心に帰って、飼いやすいサンゴだけを集めること。

魚はフグ水槽のカクレクマノミ1匹だけを入れる予定。増やすのはかんたん槽に乗り換えてからにしようと思います。

今度は腰をすえて、ゆっくり確実に維持したいです。 

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2008年4月20日 (日)

硝酸塩を完全除去

海水・サンゴ水槽の硝酸塩NO3を完全に除去できると言う「KORALLIN(コラレン) AZ―NO3」を試してみました。

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4/2の時点で硝酸塩は20mg/L程度検出されていましたが、規定量を添加していったところ、2週間目まではまだ硝酸塩が検出されていましたが、本日、久しぶりに測ったところ硝酸塩は不検出になっていました。

硝酸塩がゼロになった後も状態をキープするために2~4週毎に規定の半分の量の添加を続ければよいとのこと。

魚水槽では硝酸塩はあまり神経を使う必要はありませんが、硝酸塩を嫌うサンゴ水槽では効果が大きいですね。



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2008年4月13日 (日)

35cmサンゴ水槽の現状

先月、カクレクマノミとフタイロカエルウオを入れたことで、水質が悪化しNO3が増加・・・

その結果、まともなものは丈夫なバブルディスクのみ。

丈夫といわれるスターポリプもダメージを受けています。
キクメイシは骨格が出てしまい死滅。
ミドリイシは白化が進んでいます。
オオバナサンゴは餌も食べずやせ細る一方。

今は魚はフタイロカエルウオのみ、NO3は2.5mg/L程度。数ヶ月先の水槽のサイズアップに備えて、サンゴ石を養生中・・・
当面はこの状態で手を加えずに維持していきます。

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2008年3月23日 (日)

リストラ!

淡水フグがいなくなったので、水槽をリストラしました。

リビングはフグ水槽のかんたん槽NK-90とサンゴ水槽の35cmモナコ式(亜種)の2本。
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廊下は淡水熱帯魚のGEX カルディアクロス432で合計3本に減りました。
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特に廊下がとてもすっきりしました。これでメンテナンスが楽になります。

なお、リビングの下段左の40cm水槽は、後日、ライブロックを入れて回しておく予定です。これは新サンゴ水槽の立ち上げまでの何ヶ月かの間に、カニやシャコなど都合の悪い生き物がいないか確認するのが目的です。余裕があったらサンゴも買い足しておきたいな~

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2008年3月22日 (土)

新しい仲間

エンゼルフィッシュが抜けた淡水水槽 GEX カルディアクロス432に新しい熱帯魚を入れました。

パールグラミー:2匹
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ブラックテトラ:5匹
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淡水フグからの撤退

残念ですが、わが家の4匹の淡水フグ(テトラオドン・バイレイ:7ヶ月18日、テトラオドン・アベィ:6ヶ月7日、ブロンズパファー:7ヶ月20日、アカメフグ:1年11日)を里子に出すことにしました。

淡水フグは単独飼育が基本であること、1匹ごとに餌が違い給餌に時間がかかってしまいます。この負担が無視できません。

そこで私の病気の治療の一環として、水槽を海水水槽(フグ水槽とサンゴ水槽)、淡水水槽の3本に減らすことにしました。

・・・でも本当の理由はテトラオドン・バイレイに毎日、生餌(金魚)を与え続けなければならないという精神的苦痛に耐えられなくなってきたこと・・・

ということで、今日、4匹の淡水フグと、淡水水槽で暴君と化したエンゼルフィッシュを某ショップに引き取って貰いました。このショップは淡水フグの扱いにも慣れているので、里子に出しても安心できそうです。

そう思って、海水コーナーでゆっくり遊んでから、フグたちの様子を見にいったら…

もう売りに出ていた! テトラオドン・バイレイが1万円…

ただで仕入れて、トリートメントもしないで即日、売りに出すのか?
お金が欲しくて手放したわけではないから、金額は気になりませんけど、この店の良識を疑いました。

これ以上はコメントしません。早く新しい飼い主にめぐり会ってくれることを祈っています。

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2008年3月16日 (日)

モナコ式(亜種)水槽に魚を投入

サンゴ水槽のモナコ式(亜種)水槽に魚を投入しました。

1匹はフグ水槽にいたカクレクマノミ、もう1匹は新たに購入したフタイロカエルウオ。35cm水槽なのでこの2匹までとします。

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なお、先日、照明をコトブキピクシーネオ14W×2から、コトブキピクシーネオ14W(青白)+クリップライト電球型蛍光灯20Wに強化しました。

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ミドリイシが白化

1ヶ月が経過したミドリイシですが、ラブロックに挿していた枝ミドリイシが白化しました。

KHが下がっていたので、換水をした結果、次のようになりました。

Ca : 410 → 480ppm
KH : 6 → 8
pH : 8.2 → 8.2
NO3 : 0 → 0

水替えをしたら適性値に戻りました・・・リキッドリアクターを毎日添加していたのがよくなかったみたいです。

しかし、この水換えが裏目に出て、2日後には完全に白化してしまいました。万事休す。

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先に導入した枝ミドリイシの白化はあまり進行していない様子です。

蛍光灯でミドリイシを飼うのはやはり難しいですね。

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2008年3月 9日 (日)

かんたん槽で和む魚たち

かんたん槽NK-90を立ち上げて1週間、魚たちもだいぶ落ち着いてきました。

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この1ヶ月はサンゴに関心が向いていたので、魚たちの写真撮影は1ヶ月半ぶりでした。
コンゴウフグも最短撮影距離ではファインダーからはみ出すくらいの大きさになっています。成長が早いですね。

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2008年3月 8日 (土)

蛍光灯でミドリイシ-1ヶ月経過

ちょっと問題発生。

日陰になっている部分が白化してきています。光量不足が原因でしょうか?

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水質はNO3は不検出なんですが、KHがずっと6と低めなのが気になります。

ただ今水替えをしました

 Ca : 410 → 480ppm
 KH : 6 → 8
 pH : 8.2 → 8.2
 NO3 : 0 → 0

水替えをしたら適性値に戻りました・・・(ーー;)

うーん、リキッドリアクターを「一日おき」ではなく「毎日」添加していることにも問題があるかな・・・

PO4はノーチェックだったので、外掛けフィルタにフォスガードを入れて回し始めました。
NO3はプレナム層を設けているのでそこで嫌気作用で除去されている・・・はず。

白化の前に褐色化はなかった気がするので、光量が足りないってわけではなさそうですね。まぁ蛍光灯14W×2ですから足りないことは確かです。水槽のサイズアップも視野に入れた対策を検討します。

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2008年3月 3日 (月)

照明を変更

「かんたん槽NK-90」の照明をアクアシステムのアクシーイオン600i(WW)に変更しました。

「フレキシブルアームにより開放感のあるオープンアクアリウム」と言う点に惹かれて決めました。海水水槽だと普通はWB管を選ぶところなんでしょうが、魚専用水槽だし、WW管は色温度8000K、青すぎるのは好みではないので良しとしました。

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水槽上面に十分な空間ができ、とてもすっきりした印象になりました。しかも明るい!水槽内を隅々まで照らしてくれます。

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2008年3月 1日 (土)

かんたん槽NK-90に変更

フグ水槽をコトブキ・パラドーム630から、日海センターオリジナルのアクリル製サイドフロー式水槽「かんたん槽NK-90」に変更しました。

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水槽部分は60cm×30cm×30cmですが、水かさは25cmくらいです。以前よりも若干狭くなっていますが、水槽内にはヒーターやパワーヘッドもなく、とてもすっきりしています。

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照明はとりあえずパラドームの付属品(20W×2)を使用していますが、塩ビフタの上に載せているので、自重でフタがたわむことと、給餌の際には、奥にずらしてフタ中央の穴から給仕する必要があります。いずれは別のものに変更したいです。

なお、水流用パワーヘッドがカミハタRio200からRio800にグレードアップ。

スペック上は8.3L/minから12.8L/minで1.5倍の流量なんですが、前は底面ろ過でダックテイルを水面に向けて噴出していたので、実際は水流があまり強くなかったのです。

かんたん槽はストレートで勢いがあるので、以前の倍以上の流速になったみたいで、フグたちは必死に泳いでいます。

とりあえず、よい運動になっているみたいです。

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