2010年1月11日 (月)

金剛君 怒る!

はじめは何が起きたのかわからなかった。

気がつくと普段は黄色いコンゴウフグの顔が蒼白になり、体側下半分と背中か極端に黒くなっていた・・・

こんな色は初めてみました。

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なにか悪い病気にでも罹ったのか・・・募る不安・・・

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2010年1月 1日 (金)

謹賀新年

2010


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2009年11月14日 (土)

水流について

うちの体長26cmのコンゴウフグに限った話ではありませんが、魚は流れに向かって泳ぐ習性があります。

成長期を過ごしたかんたん槽NK-90の水流が常時半時計回りであったため、ほとんど時計回りに泳ぐ習慣がついていたわが家のコンゴウフグは尾びれが弓なりに曲がっています。

水槽の都合で、不自然な生活をさせてきたことに反省。

昨日、その点が気になって、遅ればせながら水流ポンプの位置を変えて、水流を時計方向に変えてみました。

そうすると、確かに反時計回りに泳ぐ比率が高くなりましたが、どうもぎこちない。明らかに今までと違うことに違和感を感じている様子です。

この点を考えると、魚水槽でもポンプを切り替えて、一定時間毎に水流の向きを変える構造が望ましいのでは?と思った次第です。

でもなぁ・・・そうすると今使っているEcoModは間欠運転できない。
予算があればコラリア2をもう1台買って、タイマーで切り替えるのがスマートなんだろうけど。

当面はこの対応で尾びれの曲がりが治るかを確認。
2~3ヶ月かかるかなぁ・・・
もし、治れば一週間毎のメンテ時にポンプの位置を変えてみようかな?

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2009年11月13日 (金)

熱帯魚を追加

久しく熱帯魚を追加していなかった淡水水槽に、熱帯魚を追加しました。

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追加したのは、ラミーノーズテトラとロージーテトラを各5匹です。

つい先日までは、淡水魚からは撤退し、海水水槽を2本にする気でいたのですが、メンテナンスの負荷を考えると無理があることに気がつきました。

そこで、放置状態であった淡水水槽を「積極的に」維持していくため、気持ちを新たに熱帯魚を追加することにしたのです。

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2009年11月 8日 (日)

新入りさん(その1)

新入りさんはコンゴウフグと生活範囲が異なることに重点をおいて検討した結果、クダゴンベをお迎えしました。

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背後に迫るコンゴウフグ・・・

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新入りさん(その2)

新しく、ミドリフグをお迎えしました。

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体長は2cm強、同じ距離から撮影すると、コンゴウフグとは10倍くらい大きさが違います。

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ちなみに、このミドリフグは8の字フグと一緒に60cm水槽で売られていたのですが・・・

この子以外のミドリフグには全てかまれた痕がありました。
8の字フグたちは一回り以上大きいのに、追い掛け回されていました。

水槽内で一番小さいのに、無傷・・・この子なら、巨大なコンゴウフグと一緒でも気後れしないだろう。
そう確信した瞬間、迷わず店員さんに声をかけ購入しました。

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2009年10月25日 (日)

コラリア2をEcoModに交換

2ヶ月前に知人から頂いたエコモッド。

デトリタスを舞い上げるほどの強力な流れを作ってくれる半面、再起動時に頻繁に逆転してしまうため、使用を断念し、ハイドール・コラリア2を使ってきました。

今朝ふと、マーちゃんさんの「軸を掃除した方がいいですよ~」という一言を思い出し、分解してみました。すると、軸一面にサビが浮き、特にプロペラ部分のサビがひどかったので、サンドペーパーで磨いてみました。

EcoModをMJ-250に取り付けて動かしてみると、確かに強力な流れが発生。でも、電源のON、OFFを繰り返してみると、相変わらず逆転する・・・

再度、組立て直してみると、正常回転・・・電源のON、OFFを繰り返してみると逆転する・・・

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何度か繰り返した結果、組立て直した直後は、ほとんど正常に運転し、いったんOFFにすると逆転しやすい傾向がはっきりとでていました。

実際の使用を考えると、ポンプをOFFにするのは週1回のメンテ時のみ。
その頻度なら毎回EcoModを組み直すのは苦にならないでしょう。

むしろ、底砂にデトリタスが堆積し、白点菌の巣窟になることを防止する意味で、強力なEcoModは十分な仕事をしてくれます。

水流の強化で、魚達が迷惑することが気がかりでしたが、流れが太く、局所的に強い部分もなくなるため、かえって調子がいいようです。


ということで、コラリア2は外され、EcoModがメイン水槽に設置されました。

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2009年10月24日 (土)

ルリヤッコが図鑑に掲載されました!

わが家のルリヤッコが図鑑に掲載されました!

その図鑑は「別冊宝島 驚異!透明標本」です。

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特殊な方法で製作された透明標本の「元の姿」としてブログで公開していたルリヤッコの画像が採用されたのです。

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こちらが元画像です。みなさんも不思議な世界をのぞいてみませんか?

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2009年10月18日 (日)

照明時間について

わが家の水槽はリビングにあります。

メインの照明はLEDで、昼12時頃から夜22~23時頃まで点灯しています。

しかし、メインのLEDが消灯していても、人が活動しているリビングは外光と照明でそれなりに明るいのです。今も、室内照明はつけていませんが、朝日が水槽に差し込んでいます。

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ちなみに、昨夜、娘は2時までパソコンで夜更かししていました。で、私が7時に起きて、ブラインドを明けました。

このため、魚達の「夜」は約5時間・・・こんな状態で2年以上維持していますが、大丈夫・・・みたいです(^_^;

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2009年10月 3日 (土)

流れに身を任せ

わが家のコンゴウフグはリラックスしていると、水流に身を任せて流される遊びを繰り返します。家族はこれを「波乗り」と読んでいます。

これは体長数cm程度の頃からの習性で、始めは60cm水槽の奥行き30cmの間でのわずかな移動でしたが、お気に入りの遊びらしく、今でも観察されます。

今回、体長も25cmに成長し、90cm水槽に引越したことで、幅を目一杯使った見ごたえのある「波乗り」になっています。

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2009年9月30日 (水)

存在感のないキンチャクフグ

日、わが家にやってきたキンチャクフグのシャープノーズパファーは、他の魚とトラブルを起こしません。

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・・・正確に言えば、他の魚達の視野にまったく入っていないようなんです。

縄張り意識の強いと言われるスパインチークやアレンズダムセルもまったく無関心。目と鼻の先に来てもまったく見えていないかのようです。

他の魚が見えていないのかというと、ルリヤッコが近づくと即座に威嚇するのです。キンチャクフグだけが、その存在が認知されていないのです。

シャープノーズパファーはわが家の座敷わらしなのかもしれません。

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2009年9月27日 (日)

3ヶ月ぶりの身体測定

恒例のコンゴウフグの身体測定です。
水槽のサイズアップなどで間が空いてしまいました。

今回から90cm水槽を正面から撮って、トリミングして画素数から計算します。

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861ピクセル÷2950ピクセル×水槽の幅90cm≒26cm!

1月が21cm、2月が22cm、3月、4月が23cmで、5月、6月が24cm、7,8月は測っていなかったのですが、まだまだ成長するかなぁ?

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2009年9月23日 (水)

シテンヤッコよさらば

冷静に考えて見ると、シテンヤッコをいれてから、コンゴウフグの活動は明らかに制限されています。

 1)これまでは水流に向かって泳ぎ、3重管を回ってーターンする行動が頻繁に見られましたが、移動する範囲が明らかに狭くなり、常に新入りのシテンヤッコを警戒する泳ぎ方になった。

 2)底砂を吹いて餌を探す行動が見られなくなった。

後者は生存活動に直結するものであり、その行動が見られないということは、「生きる」ことに支障があることに他ならないと思います。

また、他の魚達、特にルリヤッコがシテンヤッコにプレッシャーをかけられています。

結局、シテンヤッコの投入によって、コンゴウフグを頂点としたパワーバランスが壊れてしまいました。

今回、90cmオーバーフロー水槽に変えたのは、コンゴウフグに快適な環境を与えることが目的でした。

その目的を達成することの障害になることは、排除しなければならない・・・


今日、シテンヤッコは、ショップに引き取ってもらうことにしました。これ以上混泳を続ければ、コンゴウフグが健康を害するのは時間の問題ということを確信したからです。


・・・全てはコンゴウフグのため・・・

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先ほど、ショップに引き取っていただきました・・・

今日は社長さんがいらしたので、お話を伺ったところ、ほとんどのヤッコは突く習性があるので、ハコフグと混泳させると突きまくられて「バレーボール状態」になることがあるので、難しいとのこと。

可能性があるのは突く習性のない、遊泳性のタテジマヤッコやベルスが組み合わせやすいだろうとのことでした。

いずれにせよ、しばらくはこのままで様子を見ます。

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2009年9月21日 (月)

がんばれ、コンゴウフグ!

これまでその体格ゆえ、No.1の座であったコンゴウフグ。

気は優しくて力持ちの平和主義者は、新参者・シテンヤッコのプレッシャーが迷惑そうです。

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まだ、執拗に攻撃するのではなく、時々、急接近して脅かすくらいなので、そのうち収まると思います。
しばらくは、そっとこの戦いを見守っていきたいと思います。


(9/22追記)
昨日、コンゴウフグは反撃することなく、口元を突かれるたびにただ驚いてジタバタすることを繰り返していました。
シテンヤッコはその反応を見て、自分にとって脅威の対象なのかを確認しているように見えました。この時点で明らかにシテンヤッコの方が主導権を握っていました。

今朝の様子をみると、シテンヤッコがコンゴウには近寄ることが少なくなり、コンゴウも今までのようにリラックスして泳ぎまわっています。

シテンヤッコが急に近くに来ても、突くまでには至らず、コンゴウもバタバタすることなく、すーっとかわすようになっており、水槽の隅に逃げることがなくなりました。お互いに慣れて警戒心が弱まったように見えます。


ちなみに某掲示板では、シテンヤッコとの混泳は体色が黄色で似ているためか、コンゴウをつつきやすいので、すぐにもシテンヤッコを取り出した方がよい、とのアドバイスをいただきました。

水槽を大きくしたので、つい欲が出てしまいました。
魚を追加する前に、経験者に相談すべきでしたね・・・反省。
いんちょさんがアデヤッコを混泳させていらしので、ヤッコは大丈夫かと安易に考えてしまいました。小型ヤッコでもアカハラヤッコ、エイブリーなどはコンゴウを執拗に突くそうです。大型ヤッコでも、マクロスス、ワヌケヤッコ、イナズマヤッコも同じ傾向があるとのこと。たまたまうちにいたルリヤッコはその傾向がないとのことでした。


今まで、干渉してくる相手のいない水槽で育った「温室育ち」のコンゴウフグ、頻度は減ったとはいえ、長期的に見るとシテンヤッコの干渉は致命的なストレスになるのだろうか、それとも、コンゴウフグが強くなって乗り切ってくれるのか??

しばらくは要観察です。コンゴウの食欲が落ちるなど、兆候が見えたら混泳をあきらめなければなりません。

いざとなれば、シテンヤッコをろ過槽に隔離し、里子に出すか、ショップに引き取ってもらうか・・・ですね。

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2009年9月19日 (土)

久しぶりに魚を追加

90cmオーバーフローの主役はコンゴウフグですが、脇役を固めることにしました。

フグのNo.2として、シャープノーズパファー(約5cm)を追加。
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水槽全体のNo.2として、シテンヤッコ(約10cm)を追加。
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当初は大型ヤッコのサザナミヤッコかウズマキとの混泳を検討していたのですが、大型ヤッコは成長するとコンゴウフグからNo.1の座を奪い取る可能性が高いので取りやめ、比較的おとなしく、コンゴウフグよりも大きくならない中型ヤッコから選ぶことしました。

今のところ、これまでいた魚達とのトラブルもなく順調にみえます。

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2009年9月 6日 (日)

あれから1年

昨年の8月下旬、立ち上げ後1ヶ月のバイコムアーク60を襲った白点病・・・アケボノハゼ1匹を残して全滅。

あの悪夢のあと導入した、スパインチークとスポットテールブレニーが1年を迎えました。
この1年で水槽環境が劇的に変わりましたが、これからも長生きしてほしいです。

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2009年9月 5日 (土)

水槽レイアウトと水流の変更

面白い岩を見つけたので、水槽に入れてみました。

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約50cm、重かった~!
いたるところに穴が開いていて、迷路のように繋がっています。
魚達もあっちの穴からこっちの穴へと楽しんでいる様子です。

また、水流強化のため、ハイドール・コラリア2を設置しました。
太くしっかりとした流れができてよかったです。水槽内への圧迫感も思ったほどではありませんでした。

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意外と、コンゴウがコラリアに向かって、泳いでいます。
しばらく流れに逆らって泳ぐとターンしてきて、流れの弱いところで一休みしたら、また向かっていきます。

延々と繰り返しているので、ちょうどいい運動になっているのかな?

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2009年8月31日 (月)

ちょっとイマイチ

オーバフローの給水管を20度曲げ塩ビ管に交換し、その先に360度回転して水流をまわしてくれるハイドール・フローをつけてみました。

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メインの給水管の流量は20L/分弱なのですが、フローをつけると抵抗が増えるのか、だいぶ水流が弱くなるようです。例えば、水槽前面の流れが明らかに遅くなり、水回りが悪くなっていることがわかります。

ランダムな流れになるものの、水槽全体の水流が弱くなるのは水流を強化したいという目的に反します。フローはメインではなくサブポンプに付けた方がよいですね。

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とりあえず、給水管だけに戻しました。次回はパワーヘッドを追加する方向で検討します。

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2009年8月25日 (火)

ウールボックス内の改良

TOHOのオリジナルオーバーフローセットだと、ウールボックスへの排水がストレートに落ちます。
これだと、ウールマットのごく一部しか使用されず、効率がいいとはいえません。

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そこで、落下部を塩ビDV継手90°エルボ 50Aに交換しました。

こうすることで、ウールマットに排水が広がるようになり、効率よくろ過されるようになります。

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また、ウールボックスはオーバーフロー構造になっていますが、オーバーフロー管がスノコよりも高く、ウールマットが水に浸り、ろ過したごみが腐敗したり、流れ出す可能性があります。

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そこで、余っていたライブロックリフトを嵩上げに使用しました。

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これで、ウールマットはドライ状態を維持することができます。

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2009年8月24日 (月)

LEDライティングシステム ビームス60を90cm水槽に!

ジュンコーポレーションのLEDライティングシステム ビームス60を90cmオーバーフローに取り付けました。

60~90cm水槽用、という宣伝文句であったが、確かに照射範囲が意外に広く、90×45×45cm水槽を隅々まで照らしてくれます。

これでたったの約9W!エコだぁぁぁ!!

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・・・でもヒーターが200Wから600Wに増えたんだよね・・・かみさんには内緒です。

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